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Sixties 45

The Walker Brothers - The Sun Ain't Gonna Shine Anymore / After The Lights Go Out

1966 USA Original 45rpm Record [SMASH/S-2032]

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アメリカから渡英し、イギリスから人気を得て、アメリカで逆輸入の形で人気を博した、ポップ・ボーカル・トリオ/ザ・ウォーカー・ブラザーズが、1966年にSMASHレーベルからリリースしたシングルです。ジョニー・フランツ&アイヴァー・レイモンド・プロデュースによる作品で、ビルボード・ホット100チャートで最高13位、カナダのRPMチャートで最高2位、UKシングルチャートで最高1位を記録しました。日本国内では邦題「太陽はもう輝かない」として知られています。

フランキー・ヴァリが1965年8月に出されたアルバム『ソロ』の中で初吹込みをした同名作品のカバーです。





フランキー・ヴァリのバージョンよりもはるかに大きな成功を収めており、グループの代表曲と見なされています。NMEはこの曲を「史上最高の 500 曲」のリストで357 位にランク付けし、ピッチフォークは「1960年代のベストソング200曲」のリストで187位にランク付けし、2010年の本「死ぬ前に聞いておくべき曲1001」にリストされています。

1966年1月9日にロンドンのスタンホープ・プレイスにあるフィリップス・スタジオで録音され、フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンド・スタイルのアレンジで仕上げられた60's ロック・クラシックスです。

裏面もバラード曲です。

オリジナル・カンパニースリーヴ付きです。

コンディション:NM/NM
マトリックス番号YYW 38436 4 / YW 38437 3


アーティスト【ザ・ウォーカー・ブラザーズ】







アメリカ人ポップ・ボーカル・トリオ。ザ・スタンデルズにも在籍経験のあるスコット・エンジェル、ジョン・ウォーカー、ゲイリー・リーズ (元 ザ・スタンデルズ 1962-1964) のトリオ編成で、1964年にロサンジェルスで結成。ザ・スタンデルズ時代に渡英経験のあったゲイリーのコネクションを頼り、1965年に渡英を果たす。そこでプロデューサーであるジョニー・フランツを紹介され、UK PHILIPSレーベルと契約。デビュー作の「Love Her」 / 「Pretty Girls Everywhere」はマイナーヒットを記録し、1965年にはジェリー・バトラーのR&Bカバー「Make It Easy on Yourself」が特大ヒットを記録する。イギリス国内でのヒットの後は、アメリカに逆輸入され本国アメリカでも大ヒットを記録した。その後も「The Sun Ain't Gonna Shine (Anymore)」を英米でヒットさせ、バンドは1967年までイギリスを拠点に活動した。1968年に日本ツアーを行った後、トリオは解散。1975-78年の間には一時再結成している。