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R&B 45

The Del Vikings - Come Go With Me / Whispering Bells [1961 FEE BEE Label]

1961(1957) USA Original 45rpm Record [FEE BEE/FB-205-X]

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ピッツバーグの空軍メンバーにより結成された、黒人白人混成のR&B・グループ/ザ・デル・ヴァイキングスが、1957年にFEE BEEレーベルからリリースしたシングルの、1961年正規リイシュー・シングルです。

1957年にDOTレーベルから全米配給され、ビルボードポップチャートで4位、R&Bチャートで2位を記録しました。シングルは100万部以上を売り上げ、ゴールドディスクを授与しました。ローリングストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」のリストでは449位に曲をランク付けされています。

この曲のシングルは、FEE BEE盤、DOT盤共に、1964年まで何度もリイシューされており、プレスのバリエーションも豊富です。7年間でそれだけコピーされたレコードということは、それだけ長く愛された曲であるという証左であるともいえます。

デル・バイキングスのオリジナルメンバーでベースボーカリストの、C.E.クイック(別名クラレンス・クイック)によって書かれた曲です。ノーマン・ライトはこの曲のリードボーカルを担当しました。

ザ・レンズ(The Wrens)の「カム・バック・マイ・ラヴ」にも似た親しみやすいメロディーを、♪ダンダンダンダン、ダーン、ダーンディドゥービ♪というシンプルなコーラスで重厚にハモる50's ドゥーワップ・ナンバー!



1986年公開のアメリカ映画『スタンド・バイ・ミー』や『ダイナー』のサウンドトラック曲として挿入された名作です。



裏面の「ウィスペリング・ベルズ」は、1957年5月27日にDOTレーベルからリリースされました。

ビルボード・ホット100チャートで最高9位、ビルボード・R&Bチャートで最高5位を記録しました。

グループのベース歌手であったクラレンス・E・クイックが書いた曲です。歌手のクリップ・ジョンソンがリードボーカルを担当しました。疾走感のある洗練されたサウンドをバックに、複雑なコーラスでハモるドゥーワップ・クラシックス!

この曲も1986年の映画『スタンド・バイ・ミー』のサウンドトラック曲として挿入されました。

レーベル中央のラインが波線のデザインの、比較的珍しいプレスです。コンディションがG評価の傷盤で、全体的なバックグラウンドノイズが出ます。主観では、鳴りがラウドなので、家聴き用としては試聴に耐えうるレベルではないかという感想です。実際のレコードから作成した試聴音源で鳴り具合をお試しいただけますのでご参照ください。

コンディション:G/G/RW
マトリックス番号:DEP-1058-A / DEP-1058-B


アーティスト【ザ・デル・ヴァイキングス】







R&B・グループ。1955年にピッツバーグの空軍メンバーにより結成された、黒人白人混成のグループ。メンバーにはチャック・ジャクソンが期在籍していた期間がある。録音はFEE BEE, DOT, MERCURYレーベルにあり、「Come Go with Me」、「Whispering Grass」、「Cool Shake」が代表作品として知られる。