Sixties 45
The Byrds - Mr. Spaceman / What's Happening?!?! [Styrene, Santa Maria Pressing]
1966 USA Original 45rpm Record [COLUMBIA/4-43766]
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「ミスター・タンブリンマン」、「ターン・ターン・ターン」、「エイト・マイルズ・ハイ」等、多くのヒット曲で60年代を代表するロック・グループとして知られる様になったザ・バーズが、1966年9月6日にCOLUMBIAレコードからリリースしたシングルです。
ジム・マッギン・プロデュースによる作品です。
ビルボード・ホット100チャートで36位、カナダのチャートで29位を記録しました。イギリスではチャート入りしませんでした。
1966年のアルバム『フィフス・ディメンション』の3曲目に収録されています。このアルバムからの3枚目のシングルとしてリリースされました。

1966年初頭にバーズのメンバー、ジム・マッギンによって書かれた曲です。当初は「メロドラマ的な脚本」として構想されていましたが、すぐに地球外生命体の存在についての気まぐれな妄想へと発展しました。音楽的にはサイケデリックなタッチはあるもののカントリー風のバックコーラスを持ち、バンドが後にアルバム『ロデオの恋人』で カントリーミュージックに挑戦する先駆けとなったことは明らかとされています。そのため、この曲は批評家から「カントリー・ロック」の最も初期の例の1つとして引用されています。
ロジャー・マッギンは、宇宙に向けて放送される「科学的な祈り」としてこの曲を書いたと伝えられており、彼はこの曲をAMラジオで流したいと考えていました。電波が深宇宙まで届き、地球外生命体にとってのビーコン(標識)となると信じていたそうです。1966年のほとんどのバンドが愛やドラッグ体験による「トリップ」について歌っていたのに対し、バーズは惑星間旅行やメディアに対する懐疑主義について歌いました。
UFOをテーマにした独創的な歌詞で宇宙的でありながら、ロジャー・マッギンの代表的な12弦リッケンバッカーのサウンドと独特のホンキートンクのビートをミックスしたアレンジで、現実的な音楽性も同時に実現できることを証明しています。テンポが速く、中毒性のある、陽気な小歌と評される60's ロック・クラシックです。
◇
裏面は、ギターが煌びやかでバーズらしいロック・バラードです。
□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。
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コンディション:VG++/VG++/RW マトリックス番号:ZSP-174454-1E / ZSP-114460-1F |
アーティスト【ザ・バーズ】
ロック・グループ。ロジャー・マッギン、ジーン・クラーク、デヴィッド・クロスビーの3人トリオのフォーク・グループとして、1964年にロサンジェルスで結成された。間もなくベーシストのクリス・ヒルマンと、ドラマーのマイケル・クラークがメンバーに加わってバンド・スタイルになる。1965年にCOLUMBIAレーベルと契約し、それまでサーフ物で名を上げていたプロデューサー/テリー・メルチャーのサポートで華々しくデビューする。デビュー作はボブ・ディランのカバー曲「Mr.Tambourine Man」で、<フォーク・ロック>というスタイルでロックの新たな可能性を切り開いた。その後も「All I Really Want to Do」「Turn! Turn! Turn!」等を次々にヒットさせ、ブリティッシュ・インベーションに堂々対抗した。1965年頃からはサイケデリック色を強め、同年のヒット「Eight Miles High」は世界初のサイケデリック・ロックとして評価され、ザ・ビートルズのアルバム『リボルバー』にも影響を与えているといわれている。以降1968年から解散する1973年まではカントリー・ロック・バンドとして活動した。
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