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Sixties 45

The Animals - Baby Let Me Take You Home / Gonna Send You Back To Walker [Canada]

1964 Canada Original 45rpm Record [CAPITOL/72180]

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多くのヒット曲や、ブルースやR&Bの要素を持ち込んだバンドの演奏、エリック・バードンのパワフルなボーカルで人気を博した、イギリス・ニューカッスル・アポン・タイン出身のブリティッシュ・ビート、R&Bグループ、ジ・アニマルズが、1964年8月にカナダCAPITOLレーベルからリリースされたシングルです(英COLUMBIA盤発売日:1964年3月)。アニマルズのデビューシングルであり、「朝日のあたる家」で一躍有名になる直前に発表されました。

ハーマンズ・ハーミッツやドノヴァンも手掛けた伝説的なプロデューサー、ミッキー・モストによってプロデュースされました。彼は、短く、パンチの効いた、ラジオ向きの楽曲を作ることで知られていました。


Mickie Most

ビルボード・ホット100チャート圏外で102位、全英シングルチャートで21位を記録しました。

バート・ラッセル(別名バート・バーンズ)とウェス・ファレルが書いた曲で、1964年にホーギー・ランズが「ベイビー・レット・ミー・ホールド・ユア・ハンド」として録音したR&Bのカバーです。

ヒルトン・バレンタインによる象徴的なクリーンなギターアルペジオで始まり、最後にはバンドのR&Bのルーツを際立たせる激しくエネルギッシュな演奏と、バードンのソウルフルなボーカルへと展開していきます。世界に初めてバードンの「ホワイト・ソウル」ボイスを本格的に届けた瞬間でした。

この曲は、60年代初頭のフォーク・リバイバル運動と、アニマルズが後に確立することになる攻撃的でキーボードを多用したロックとの架け橋となりました。アラン・プライスのオルガン演奏は、後のヒット曲に比べると控えめですが、バンドの息の合った演奏はすでに聴き取れます。

裏面は、1964年にR&Bシンガー/ティミー・ショウが吹き込みヒットした(全米チャート41位)のカバーで、ロッキン・ブルース・スタイルでカッコいいブリティッシュビート・2サイダーです。



コンディション:VG(+)/VG(+)/SOL
マトリックス番号7XCA-26521-2 /7XCA-26522-1


アーティスト【ジ・アニマルズ】









ブリティッシュ・ビート、R&Bグループ。英ニューカッスル・アポン・タイン出身。1962年にシンガーのエリック・バードンが、鍵盤奏者アラン・プライスR&Bコンボに参加し、間もなくグループ名をジ・アニマルズに変更して活動。1964年にロンドンへ移住し、ブリティッシュ・インベーションの流行に便乗し、UK COLUMBIAレーベルより「Baby Let Me Follow You Down」でデビュー。続く「House of the Rising Sun」は米国でも大ヒットとなり、以降も「Gonna Send You Back to Walker」、「I'm Crying」、「Boom Boom」、「Don't Let Me Be Misunderstood」、「Bring It On Home to Me」、「We Gotta Get out of This Place」、「It's My Life」、「Inside-Looking Out」、「You're on My Mind」、「Don't Bring Me Down」、「See See Rider」、「Help Me Girl」、「When I Was Young」、「San Franciscan Nights」、「Good Times」、「Monterey」、「Anything」、「Sky Pilot」、「White Houses」、「Ring of Fire」等を英米で連続ヒットさせ、ブリティッシュ・インベーションを代表するトップ・グループとして知られる様になっている。ブルースやR&Bの要素を持ち込んだバンドの演奏や、エリックのパワフルなヴォーカルで人気を博した名グループです。1965年にアラン・プライスが脱退し、1966年にエリックは活動の拠点を米国のサンフランシスコへ移し、新メンバーを編成してエリック・バードン&ジ・アニマルズを結成し、サイケデリック・ロック枠で人気を博した。グループは1968年に一時解散し、その後は何度か不定期に再活動(エリックが参加したのは1983年まで)を行い、2010年代以降も現役活動中である。