Steve Alaimo - Everyday I Have To Cry / Little Girl
1962 USA Original 45rpm Record [CHECKER/1032]
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シンガー、ティーン・アイドル、テレビ番組司会者、レーベルオーナー、プロデューサーと多彩な活動で60年代に活躍した事で知られるスティーブ・アレイモが、1962年12月にCHECKERレーベルからリリースしたシングルです。ビルボードトップ100チャートで46位を記録し、アレイモ最大のヒットとなり、9つのチャートシングルの内で2番目の高順位になりました。
アーサー・アレキサンダーによって書かれた曲です。優れたメロディーマイカーとして知られるアレキサンダー作品らしいメロディアスな楽曲を、軽快なR&Bサウンドに乗せたブルーアイドR&B・クラシックス!
Arthur Alexander
この曲は長年に渡って多くのミュージシャンによって録音されていますが、作者であるアレキサンダー自身は1975年までレコーディングしませんでした。アレキサンダーのバージョンはUSビルボードホット100チャートで46位、およびキャッシュボックスチャートで45位に達しました。
1965年、オーストラリアのティーンアーティストだったザ・ビージーズがカバーしました。
1966年、ジョニー・リバースによるバージョンが南アフリカで8位に達しました。
1969年、ボブ・ルーマンによるバージョンは米国のカントリーチャートで23位に達しています。
1969年、BZNによるバージョンがオランダ、オランダのトップ40チャートで17位に達しました。
1977、ジョー・スタンプリーによるバージョンは米国のカントリーチャートで14位に達しました。
裏面はバート・ラッセルらと競作した作品で、こちらもダンサブルなR&Bビートを奏でるブルーアイドR&B・ナンバー!
Bert Russell
チャック・ジャクソンあたりのR&Bを意識したであろうボーカルのダイナミックさと、洗練された都会的なサウンドが上質です。
コンディション:NM/NM マトリックス番号:11994 T.M0417 / 11993 T.M0416 |
アーティスト 【スティーヴ・アレイモ】
白人男性ポップ・シンガー、ティーン・アイドル、テレビ番組司会者、レーベルオーナー、プロデューサー。1943年ネブラスカ州オマハ生まれ。50年代後半にインスト・ロックンロール・バンド、ザ・レッドコーツ(The Redcoats)にギタリストとして参加し、1960年にバンド解散後ソロ・シンガーに転向。初期はR&Bを歌っており、1961年にCHECKERレーベルと契約し、「Everyday I Have to Cry Some」や「Mashed Potatoes」をヒットさせている。その後IMPERIAL, ABC PARAMOUNTレーベルにも録音を残し、ABC時代のアルバム『Starring』は「元祖白人SKA」として知られる編曲内容となった。またディック・クラークが司会の人気音楽番組『Where the Action Is』を手がけたプロデューサーとしても有名となった。60年代後半にはATLANTIC/ATCOレーベルやDADEレーベル等で、ソウル・シンガーのプロデュース業も行っている。