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Blues 45

Sonny Boy Williamson - Bye Bye Bird / Help Me

1963 USA Original 45rpm Record [CHECKER/1036]

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“喋るハープ”と呼ばれるエモーショナルなスタイルで多大な影響を与え、イギリス~ヨーロッパでも人気を博したアメリカのブルース・シンガー、ハーピスト/サニー・ボーイ・ウィリアムスン二世が、1963年にCHECKERレーベルからリリースしたシングルです。

ウィリー・ディクソンと共作をしたダンス・ナンバーです。せわしないラテン調のシャッフルリズムに乗せて、アンプリファイドされたハープをエモーショナルにブロウするパートと、泥臭いボーカルのパートで構成されている60's シカゴ・ブルース・パーティー・チューン!

英国のザ・ムーディー・ブルースがカバーしていました。

◇

裏面はチャート作品で、ビルボード・R&Bチャートで24位を記録しました。

ミッドテンポの「グリーン・オニオンズ」風のリズムが最高に渋い60's シカゴ・ブルース・クラシック!

コンディション:M/M
マトリックス番号:12114 T.M0462 / 12115 T.M0463


アーティスト【サニー・ボーイ・ウィリアムスン 二世】











ブルース・シンガー、ハーピスト。シカゴ・ブルース。1899年ミシシッピー州グレンドーラ生まれ(1908年説もあり)で、1965年に死去。本名 Alex Miller 。カントリー・ブルースで“サニー・ボーイ・ウィリアムスン”を名乗っていたジョン・リー・ウィリアムスンと区別するために二世を名乗っているが、二人の間に血縁関係はない。ブルース史上に残るハーピストで、“喋るハープ”と呼ばれるエモーショナルなスタイルで多大な影響を与えた。初期は、1941年にアーカンソー州ヘレナのラジオKFFA局のラジオ番組「キング・ビスケット・タイム」でレギュラーを担当し、1949年にはメンフィスのKWEM局で演奏したりし、南部一帯で人気を博した。1951年にTRUMPETレーベルでエルモア・ジェームスらをバックにして初録音。50年代にシカゴに行きCHESSレーベルと契約し、1955年~1964年の間にCHECKERレーベルに数々の名作を残している。1963年~1964年には「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」に2度出演し、2度目の渡英時にはイギリスでジ・アニマルズ、ザ・ヤードバーズらと共に録音を残す。ブリティッシュ・インベーションによる再評価でロック・ファンからも注目された矢先、1965年に心臓病が原因で約53歳で他界した。