R&B 45
Rosco Gordon - Surely I Love You / What You Do To Me
1960 USA Original 45rpm Record [VEE-JAY/VJ 348]
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ザ・ロスコ・リズムと呼ばれた“スッチャ、スッチャ”という裏打ちを強調したピアノと、それに乗ったアタックの強いボーカルで人気を博した、メンフィス出身のブルース・シンガー、ピアニスト/ロスコ・ゴードンが、1960年にVEE-JAYレーベルからリリースしたシングルです。
マリオン・オリヴァーが書いたキャッチーなアップテンポ曲を、裏打ちを強調したシャッフルリズムとコール&レスポンスのコーラスに乗せて、味のあるボーカルで歌う陽気なR&B・パーティーチューン!
このレコードは、1965年にジャマイカ音楽専門の英ISLANDレーベルから英国内に再販されており、ジャマイカ音楽が並ぶレーベルのリストの中で「なんじゃこりゃ?」と異色を放っていた様子が伺われるタイトルでもあります。

◇
裏面も裏打ちのシャッフルリズムに乗せた陽気なR&Bとなる2サイダーです。
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コンディション:VG(+)/VG マトリックス番号:60-1424 / 59-1285 |
アーティスト【ロスコ・ゴードン】




R&B~ブルース・シンガー、ピアニスト。1934年メンフィス生まれで、2002年にクイーンズ区レゴ・パーク地区で死去。50年代のメンフィスでザ・ビール・ストリーターズ(The Beale Streeters)の一員として活動。“ザ・ロスコ・リズム”と呼ばれた「スッチャ、スッチャ」と裏打ちを強調したピアノと、それに乗ったアタックの強いボーカルで人気を博す。1951年にRPMレーベルに初録音し、1952年にCHESSレーベルから「Booted」が大ヒットを記録。以降はSUN/FLIP, DUKE等のレーベルにも録音。1959-1961年の間にシカゴのVEE-JAYレーベルに録音し、「Just A Little Bit」がクロスオーバーヒットしている。メンフィスブルースをベースにした独自のブルースは実にヒップで、ジャマイカのピアニスト/セオフィラス・ベックフォードらに影響を与え、ジャマイカンR&Bや初期のスカ~レゲエにまで影響を及ぼしたとされている。1962年以降はABC PARAMOUNT, OLD TOWN, JOMADA, RAE COX, CALLA, BAB-ROC等のレーベルに1970年まで録音を残した。1970年代以降はポーカーで大勝した資金をつぎ込みニューヨークにドライクリーニング店をオープンさせて平穏に過ごしている。1984年に妻が死去した後に音楽活動を再開しており、再びニューヨークやブルース・フェスティバル等で活動を再開させた。2002年に公開された映画『The Road To Memphis』にも出演し、その収録から6週間後に心臓病が原因で74歳で他界。
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