Soul 45
R. B. Greaves - Take A Letter Maria / Big Bad City [SP - Specialty Records Pressing]
1969 USA Original 45rpm Record [ATCO/45-6714]
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サム・クックの甥として知られるR&B+ソウル・シンガー/R・B・グリーブスが、1969年9月にATCOレーベルからリリースしたシングルです。
アーメット・アーテガン・プロデュースによる作品です。
シングルがリリースされ、すぐに定期的にラジオで流れるようになり、ビルボード・ホット100チャートで2位、ビルボード・ベストセラーソウルシングルチャートで10位、ビルボード・イージーリスニングチャートで21位、カナダのRPMチャートで3位を記録しました。5thディメンションの「ウェディング・ベル・ブルース」にトップの座を奪われましたが、1960年代最後の第2位ヒットとなりました。1969年11月にゴールド認定を受け、100万枚のシングルが出荷され、さらに、1970年までに売上は250万枚に達しました。
R・B・グリーブスが作詞作曲した曲です。前夜、妻の浮気を知った男の物語です。彼は秘書のマリアに別居の手紙を口述し、曲の後半で「新しい人生を始める」ためにマリアを夕食に誘います。
1969年8月19日にアラバマ州にあるマッスルショールズサウンドスタジオで、ハウススタジオミュージシャンを使ってレコーディングされました。ミュージシャンには、ドナ・ジーン・サッチャー(ボーカル、後のグレイトフルデッドのドナ・ジーン・ゴドショウ)、ロジャー・ホーキンス(ドラム)、バリー・ベケット(エレクトリックピアノ)、エディ・ヒントンとジミー・ジョンソン(ギター)、デヴィッド・フッド(ベース)、メル・ラスティ(トランペット)が含まれていました。

Donna Jean Godchaux (Grateful Dead)
アレンジはラテン音楽の趣があり、マリアッチ風のホーンセクションも加わっています。マッスルショールズ録音らしい壮大で軽快なサウンドに、味のあるボーカルがフィットした60's ポップ・ソウル・クラシック!
1970年:アンソニー・アームストロング・ジョーンズのバージョンはホット・カントリー・ソングスで第8位を獲得しました。
1999年:ダグ・ストーンのバージョンはホット・カントリー・ソングスで第45位にランクインしました。
◇
裏面はミッドテンポのサザンソウル作品です。
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コンディション:NM/VG++ マトリックス番号:69-C-17634-6 AT / 69-C-17636-3 AT |
アーティスト【R・B・グリーブス】


Ronald Bertram Aloysius Greaves III(1943年11月28日~2012年9月27日)サム・クックの甥として知られるR&B+ソウル・シンガー。1969年にポップシングル「テイク・ア・レター・マリア」でヒットチャートを賑わせたことが知られている。
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![R. B. Greaves - Take A Letter Maria / Big Bad City [SP - Specialty Records Pressing]](http://nightbeatrecords.com/cdn/shop/files/IMG_20260309_0006_750x.png?v=1773130296)
