Jazz 45
Paul Bryant - Sister Lovie / Why Me?
1964 USA Original 45rpm Record [FANTASY/576]
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1960年代に主に活躍したオルガン奏者兼ピアニスト/ポール・ブライアントが、1964年にFANTASYレーベルからリリースしたシングルです。
1963年のアルバム『Something's Happening』からのカットです。

ゴスペルの影響とブルージーなグルーヴを伝統的なジャズの楽器編成と融合させた、1960年代初頭のソウル・ジャズ・ムーブメント期の作品です。セッションは、ポール・ブライアントのハモンドB-3オルガンに加え、カーティス・エイミーのテナーサックス、シャーマン・ファーガソンのドラム、ビル・ジェニングスまたはハワード・ロバーツのギター(セッショントラックによって異なる)らが参加しました。
オルガンとサックスの掛け合いが特徴的な、説教風のゴスペル調のリズムを特徴としており、さらに「荒々しく」ブルース色の強いサウンドが評価された時期の名演です。クラブ向けジャズにふさわしい洗練されたサウンドでありながら、ダンスフロアにもぴったりのリズミカルな楽曲が際立っており、モッド・ジャズ系がお好きな方にもおすすめです。
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裏面はミディアムスローのブルース・ハープ・インストゥルメンタル作品です。
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コンディション:VG++/NM マトリックス番号:F-2325 H / F2326 H |
アーティスト【ポール・ブライアント】


アメリカのオルガン奏者兼ピアニスト。1933年9月22日、ニュージャージー州アズベリーパーク生まれ、2009年12月4日、カリフォルニア州ロサンゼルスで死去。子役時代は1940年代に22本の映画に出演。大人になってからは音楽に専念し、PACIFIC JAZZの様々な作品でグルーヴィーなオルガン・ソウル・ジャズを披露するなど、独特の「ウエストコースト・サウンド」の発展に重要な役割を果たした。最も精力的にレコーディングを行ったのは1960年代。引退することなく、2007年までライブ演奏を続けた。
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