Vocal 45
Nino Tempo with Pete Rugolo - Jack The Ripper / Pete Rugolo - Main Theme From Jack The Ripper
1960 USA Original 45rpm Record [RCA VICTOR/47-7694]
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1960年代にはニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンスのコンビで有名になる男性歌手のニノ・テンポが、1960年にRCA VICTORレコードからリリースしたシングルです。
ジャズ作曲家で、編曲家、レコード・プロデューサーのピート・ルゴロのバンドをフィーチャーしたジャズ・ボーカル作品です。

Pete Rugolo
モンティ・バーマンとロバート・S・ベイカーが製作・監督した1959年の映画『ジャック・ザ・リッパー』をモチーフにした作品で、同映画の挿入曲として使用されました。

映画は邦題「切り裂きジャック」として知られる作品で、1888年にイギリスのロンドンの貧困地区であるホワイトチャペルとその周辺で実際に起こった連続殺人をベースにしたストーリーを、クールなスウィング・ジャズのサウンドで仕上げた50's ジャズ・ボーカル・チューン!
◇
裏面は、ピート・ルゴロのオーケストラによる同名映画のインストゥルメンタル・テーマ曲です。
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コンディション:VG-/VG- マトリックス番号:L2 PW0403-5S / L2 PW0401-5S |
アーティスト【ニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンス】
兄妹による男女ポップ・ボーカル・デュオ。共にニューヨーク・ナイアガラフォールズ出身で、本名は Antonino LoTempio と Carol LoTempio 。元々は二人共ソロで歌手活動しており、ニノは1956年にLIBERTYレーベルにアルバムがあり、エイプリルは1959年にIMPERIALレーベルに録音しており「Teach Me Tiger」がシングルでヒットしています。そんな二人が1960年代初頭にコンビを結成してRCA CAMDENレーベルに録音。1962年にATCOレーベルと契約し、「Sweet and Lovely」がヒット。続く「Deep Purple」は大ヒットを記録し、グラミー賞を受賞しています。以降も同レーベルで「Whispering」、「Stardust」、「I'm Confessin'」、「Tea For Two」を1964年頃までヒットさせています。1966年にはWHITE WHALEレーベルに移り、「All Strung Out」をヒットさせ、1967年には「I Can't Go On Livin' Baby Without You」がヒットする。その後アメリカでのヒットはないものの、1973年にA&Mレーベルからリリースされた「Love Story」がオランダでヒットしている。
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