Blues 45
Lightnin' Slim - Just Made Twenty-One / Sugar Plum
1955 USA Original 45rpm Record [EXCELLO/45-2075]
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EXCELLOルイジアナ四天王の一人として知られるブルース・シンガー、ギタリスト/ライトニン・スリムが、1955年にEXCELLOレーベルからリリースしたシングルです。
ジョン・リー・フッカーの「ブギー・チレン」を改良したと思われるスリムによる共作で、ファンキーなラテンビートに乗せたギターのブギーと、泥臭くワイルドなボーカルで仕上げた50's ロッキン・ブルース・チューン!
◇
裏面は、スリム共作によるシカゴ・スタイルのスローブルースです。
□レアな初期タイトルです。コンディションG評価の傷盤でございますが、肝心のA面の音質は概ね良好で、見た目以上に安定した鳴り具合に感じます。実際のレコードから作成した試聴音源をお試しいただけますので、ご確認よろしくお願いいたします。
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コンディション:G/G/WOL マトリックス番号:45-EX-2075-B / 45-EX-2075-A 17 |
アーティスト【ライトニン・スリム】




Otis Verries Hicks(1913年3月13日~1974年7月27日)ブルース・シンガー、ギタリスト。1913年ミズーリ州セントルイス生まれ、1946年にルイジアナ州バトン・ルージュに移住し活動した。1954年に40歳を越えた時に、J・D・ミラーのFEATUREレーベルに初録音をした。その後はEXCELLOレーベルに録音し、「Rooster Blues」他、良質なブルースを残した。スリム・ハーポ、レイジー・レスター、ロンサム・サンダウンと並ぶEXCELLOルイジアナ四天王として知られるようになった。その後、1965年にデトロイトに移って活動していたが、間もなくミシガン州でポンティアック社の自動車工場で勤め始めてセミリタイアしたと言われている。1970年代に入って再評価され、ヨーロッパにも行き、1974年61歳で胃がんが原因で死去した。マディー・ウォーターズの影響を受けており、自身のギターにハープとドラムを加えた程度のシンプルなサウンドで、シカゴ的なブルースを特徴とした。レイジーな中に骨ばったところがあり、重く引きずるワイルドさが魅力の名人である。
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