R&R 45
Jerry Lee Lewis - Great Balls Of Fire / Whole Lot Of Shakin' Goin' On + High School Confidential [60's Re-Issue, Maxi-Single]
1969(1957+1958) UK Re-Issue 45rpm Record [SUN/6094 007]
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"The Killer"の愛称でも親しまれる、SUNレーベル、及び50年代を代表する大御所ロックンローラーとして知られるロックンロール・シンガー、ソングライター、ピアニスト/ジェリー・リー・ルイスが、1957年11月11日にSUNレーベルからリリースした作品を、1969年に英SUNレーベルがリリースした正規リイシューシングルです。
ビルボード・ホット100チャートで最高2位、ビルボード・R&Bチャートで最高3位、ビルボード・カントリーチャートで最高1位、全英シングルチャートで最高1位を記録しました。発売から10日で100万枚のセールスに達し、当時の米国で最も売れたシングルとなりました。ローリングストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」で第96位にランクされました。
ジャック・ハマー&オーティス・ブラックウェルが共作した楽曲で、日本では邦題「火の玉ロック」として知られています。
Jack Hammer
Otis Blackwell
1957年10月8日にメンフィス州テネシーのSUNスタジオで、ジェリー・リー・ルイスのピアノとボーカルに、シドニー・ストークスのベース、そしてセッション・ドラマーのラリー・リンのトリオ体制で録音されました。32小節形式で構成されるAABAスタイルの楽曲を軽快なブギウギ・サウンドに乗せて、ワイルドなボーカルで歌った50's ロックンロールのマスターピース!
◇
裏面には2曲が収録されており、B1.は1957年4月15日にSUNレーベルからリリースした作品です。
ジャック・クレメント・プロデュースによる作品です。
ビルボード・トップ100チャートで最高3位、ビルボード・R&Bチャートで2週連続1位、カントリーチャートで最高1位、英国シングルスチャートで最高8位を記録しました。ローリングストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」で第61位としてランク付けされました。2005年には、議会図書館の国立記録レジストリに永続的に保存されるように選択されました。
Jack Clement
1955年にビッグ・メイビルが吹き込んだ同名ジャンプ・ブルースのカバーです。日本では邦題「陽気にやろうぜ」としても知られています。
メイビルの原曲と比較するとはるかにアップテンポのアレンジで、軽快なブギウギのリズムに乗せて、ワイルドなボーカルで「Shake, Shake it up baby!」を歌う50's ロックンロール・クラシックス!ロバート・ゴードンは、「ジェリー・リー・ルイスは、ロックンロールと呼ばれるこの新しい音楽ジャンルでは、誰もがギターを持って立っているわけではないことを示した」と述べています。アメリカの音楽評論家のカブ・コダは、この歌は「ロックンロールの古典」になったと述べ、学者のチャールズ・L・ポンセ・デ・レオンは「おそらくロカビリーの典型的なアンセムである」と述べています。
B2.は、1958年5月20日にSUNレーベルからリリースされた作品です。
ビルボード・ホット100チャートで最高21位、R&Bチャートで最高5位、カントリーチャートで最高9位、英国シングルスチャートで最高12位を記録しました。
ジェリー・リー・ルイスとロン・ハーグレイヴによって書かれた曲で、ジャック・アーノルド監督による同名のMGM映画のタイトル曲として使用された曲でもあります。
□音質が良いのでおすすめのオールドプレスのリイシューです。
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コンディション:VG++/VG++/RI マトリックス番号:6094007 1F//1 / 6094007 2F//1 |
アーティスト【ジェリー・リー・ルイス】
ロックンロール・シンガー、ソングライター、ピアニスト。1935年ルイジアナ州フェリデイ生まれ。"The Killer"の愛称で親しまれる、SUNレーベル、及び50年代を代表する大御所ロックンローラー。幼少期からピアノを演奏し、従兄弟のカール・マッコイや、ムーン・マリカンの影響をうけると同時に、近所にあった「ヘイニーズ・ビッグ・ハウス(Haney's Big House)」でブラック・ジューク・ジョイントから聞こえるブギウギ等に影響をうける。1956年にメンフィス訪れ、SUNレーベルのオーディションをうけて合格。そこでは「Great Balls Of Fire」や「Whole Lotta Shakin' Goin' On」等のヒットを出しながら、同レーベルでセッションミュージシャンとしても活躍し、カール・パーキンス の「Matchbox」や「Your True Love」、ビリー・リー・ライリー の「Flyin' Saucers Rock'n'Roll」等で伴奏。1958年には三度目の妻となる当時13歳の又従妹マイラ・ゲール・ブラウン(Myra Gale Brown)が彼のイギリスツアーに同行した事がスキャンダルとなり、不道徳というゴシップが原因で人気は一気に低迷。しかしその後も引き続きSUNレーベルに録音を続け、R&Bのカバーやツイストものが数曲ヒットしています。1963年にはSMASHレーベルに移籍するものの、50年代の再演だけではヒットは出せずにいたところ、ブリティッシュインベーションによる再評価が起こり、再度イギリスツアーに出た。1986年にはロックンロールの殿堂入りを果たし、2008年にはロカビリーの殿堂入りを果たしている。そしてローリングストーン誌が選ぶ100・グレーテスト・アーティスト・オブ・オール・タイムでは第24位に選定された。
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![Jerry Lee Lewis - Great Balls Of Fire / Whole Lot Of Shakin' Goin' On + High School Confidential [60's Re-Issue, Maxi-Single]](http://nightbeatrecords.com/cdn/shop/files/IMG_20260115_0008_750x.png?v=1768547535)
