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Sixties 45

Jan & Dean - Who Put The Bomp / My Favorite Dream [Promo]

1962 USA Original 45rpm Record [LIBERTY/55496]

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60年代における多くのヒットで人気を博したジャン・ベリーとディーン・トーレンスによるポップ・ボーカル・デュオ/ジャン&ディーンが、1962年にLIBERTYレーベルからリリースしたシングルです(ホワイト・レーベル・プロモ盤)。

ルウ・アドラー・プロデュースによる作品です。


Dean Torrence, Lou Adler, Jan Berry, Herb Alpert

バリー・マンが、1961年にABC PARAMOUNTレーベルからリリースしたヒット曲(全米チャート7位)のカバーです。

バリー・マンの原作はドゥーワップ・スタイルだったので、ジャン&ディーンが得意としたドゥーワップの美学がマッチしたパフォーマスです。翌年に「サーフ・シティー」をヒットさせて、さらに成功を続ける彼らですが、初期の懐かしいスタイルの時代も見逃せないノーヒットのマイナー良好作品です。

裏面は、メランコリックなティーン・ポップ・バラードです。

コンディション:VG-/VG-/WOL/SEW(DNAP)/DJ
マトリックス番号45 LB-1480 2 44582-X (MR) / 45 LB-1479 2 44582 (MR)


アーティスト【ジャン&ディーン】


ポップ・オーカル・デュオ。ロサンジェルス出身のジャン・ベリー(Jan Berry)が、友人バロン・アーニー・ギンズバーグ(Baron Arnie Ginsburg)とコンビを組み、ジャン&アーニーで1958年にARWINレーベルよりデビュー。その直後にアーニーではなく、ディーン・トーレンス(Dean Torrence)との新コンビ、ジャン&ディーンを結成して活動。1958-1963年の間にはDORE, CHALLENGEレーベルに録音を残し、ドゥーワップ・スタイルのマルチ・パート・ヴォーカルを取り入れた「Baby Talk」、「Heart & Soul」、「Linda」等をヒットさせており、この時期の作品はザ・ビーチ・ボーイズや、後のサーフ・コーラスにも影響を与えたと言われる。その後LIBERTYレーベルに移籍し、当時の若者文化を象徴するサーフィンやホット・ロッド、スケボー等をモチーフにした「Surf City」、「Drag City」、「Dead Man's Curve」、「The Little Old Lady from Pasadena」等を連続ヒットさせ人気を博しました。1965年以降はサーフ・ブームも収束し、1966年にはジャンは自らが歌った「Dead Man's Curve」(ビバリーヒルズに実在する“魔のカーブ”)で事故を起こしたり、紆余曲折あったものの活動を続け、ジャンが他界する2004年までコンビで活動している。またジャン・ベリーは裏方としても才能を発揮し、多数のアーティストのプロデュースやアレンジ、作曲等にも携わった。