商品情報にスキップ
1 / 3

Blues 45

Guitar Slim - It Hurts To Love Someone (That Don't Love You) / If I Should Lose You

1957 USA Original 45rpm Record [ATCO/45-6097]

通常価格
¥3,400 JPY
通常価格
セール価格
¥3,400 JPY
- ポイント

↑獲得ポイント





アンプで増幅させて歪ませたギターや、ゴスペル色の強いぶっきら棒なボーカル、派手なライヴ・パフォーマンスで人気を博したニューオーリンズ・シンガー、ギタリスト/ギター・スリムが、1957年8月にATCOレーベルからリリースしたシングルです。

1953年にSPECIALTYレーベルからナンバーワン・R&Bヒットとなった「The Things That I Used to Do)」をフォローアップして、ギター・スリム自身が作詞・作曲をしたスロー・ブルース曲です。レコーディングはニューヨーク市ですが、ギター・スリムの素朴なボーカルとギター+バンドの演奏が、そこはかとない南部ルイジアナの郷愁を振りまく50's ブルース良好作品です。

◇

裏面も、ルイジアナの哀愁が出たR&B・バラードの2サイダーです。

<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
Guitar Slim - [It Hurts To Love Someone] / [If I Should Lose You]
Guitar Slim (Eddie Jones), guitar, vocal; and others.
NYC, February 25, 1957

□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。

コンディション:VG++/VG+
マトリックス番号:45-57-C-231-11 AT / 45-57-C-230-12 AT


アーティスト【ギター・スリム】

ブルース・シンガー、ギタリスト。ニューオーリンズ・ブルース。1926年ミシシッピー州グリーンウッド生まれで、1959年にニューヨークにて肺炎が原因で32歳の若さで死去。本名 Eddie Jones 。1951年にIMPERIALレーベルに初録音し、1952年にBULLETレーベルにも録音。1953年にSPECIALTYレーベルと契約し、彼の代表曲となる「The Things That I Used To Do」を発表した。1957年以降はATCOにも録音があるが、全盛期はやはり1954-1955年のSPECIALTY時代と言われている。アンプで増幅させて歪ませたギターや、ゴスペル色の強いぶっきら棒なボーカルも泥臭くて痛快。派手なライブ・パフォーマンスでも人気を博し、彼の生み出したサウンドやステージング・アクションは、アルバート・コリンズやジミ・ヘンドリックスに受け継がれている。