商品情報にスキップ
1 / 2

R&B 45

Don & Dewey - Little Sally Walker / Kill Me

1960 USA Original 45rpm Record [FIDELITY/3018-17+18]

通常価格
¥2,800 JPY
通常価格
セール価格
¥2,800 JPY
- ポイント

↑獲得ポイント

50年代のSPECIALTY期にはナショナル・チャート記録作品はないものの、「ジャスティン」や「ココ・ジョー」等のロックンロール名作や、上質なブルース系の作品も多数残している事で知られるR&B・デュオ/ドン&デューイが、1960年にFIDELITYというレーベルからリリースしたシングルです。

ドン&デューイが共作したと推測される作品で、曲のタイトルは、アメリカで昔から子どもの遊び歌や手遊び(アイスブレイクのゲーム)として親しまれてきた同名のトラディショナル・ソング(童謡・わらべ歌)がベースになっています。SPECIALTY期のレーベルメイトであったラリー・ウィリアムスの影響を感じさせるノヴェルティー風味のアップテンポ曲を、ホーンを含んだ軽快なシャッフルビートに乗せて、ドン&デューイのツインボーカルがワイルドに歌うR&B・ロッカー!

ポストSPECIALTY期の作品ですが、1970年のアルバム『They're Rockin' 'Til Midnight, Rollin' 'Til Dawn!』にも含まれていました。

裏面はブルージィなバラードで、こちらも二人のボーカルの掛け合いが強烈な2サイダーです。

コンディション:VG/VG(-)/RW
マトリックス番号:F3018-17 RE / F-3018-18 RE


アーティスト【ドン&デューイ】








R&B・デュオ。カリフォルニア州パサディナ出身。後にフランク・ザッパやジョン・メイオール等のセッションで伴奏するブルース・ギタリストでフィドル奏者のドン・“シュガーケイン”・ハリス(Don ""Sugarcane"" Harris) と、デューイ・テリー(Dewey Terry)によるコンビとして活動。元々二人は1954年にザ・スクアイアーズ(The Squires)というR&Bグループで活動しており、1955年にジョニー・オーティスのDIGレーベルに録音。1957年にグループは解散したが、二人でドン&デューイを結成し、アート・ループのSPECIALTYレーベルと契約。この時期にチャート上でのヒットはないものの、「Justine」や「Koko Joe」といった上質なロックンロール・ナンバーや、デール&グレースがヒットさせる「I'm Leaving It Up to You」、ザ・プレミアーズの「Farmer John」、ザ・ライチャス・ブラザーズの「Justine」、ジ・オリンピックスの「Big Boy Pete」等のオリジナル・バージョンを残す。他にもブルージーな作品や、ドン・ハリスのフィドル演奏にも聞くべきものは多い。1959年以降はRUSHレーベルに録音したり、L.Aでのセッションミュージシャンとして活躍した。1964年にはリトル・リチャードのセッションでも伴奏を努めている。