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R&B 45

Dinah Washington - Soulville / Let Me Be The First To Know [Styrene]

1963 USA Original 45rpm Record [ROULETTE/R-4490]

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“ブルースの女王”の愛称でも親しまれ、ジャズとブルースのクロスオーバーでのちのシンガーに多大な影響を及ぼした事でも知られる黒人女性ジャズ、R&B、ポップ・シンガー/ダイナ・ワシントンが、“ブルースの女王”の愛称でも親しまれ、ジャズとブルースのクロスオーバーでのちのシンガーに多大な影響を及ぼした事でも知られる黒人女性ジャズ、R&B、ポップ・シンガー/ダイナ・ワシントンが、1963年にROULETTEレーベルからリリースしたシングルです。

ヘンリー・グローヴァー・プロデュースによる作品です。


Henry Glover

ビルボード・ホット100チャートで最高92位を記録しました。

タイタス・ターナーが作詞・作曲した曲で、歌詞はアフリカ系アメリカ人の文化を称え、「ソウル・フォークス」と叫び、ツイストを踊り、「体を柔軟にし、機敏にする」という「ソウルフード」を食べることを歌っています。

ダイナ・ワシントンはMERCURYレコードにおける滑らかなポップ・ジャズのスタンダードで商業的に成功を収めていましたが、ここでは、ヘンリー・グローバーの手腕が発揮された、荒々しい作風で仕上げられています。これは、ツイスト他のダンスものが流行したことにより、米国の大衆音楽がより力強くダンサブルなサウンドを求めて変容していった結果だと推測されます。また、R&Bがソウル・ミュージックへと進化する過程で、同様にサウンド自体も変化していった結果であると考えられます。

1964年:アレサ・フランクリンは、彼女が初期にモデルにした、敬愛するダイナ・ワシントンのトリビュートアルバム 『A Tribute To Dinah Washington』の中で本作を取り上げています。

◇

裏面は、ダイナ・ワシントン自身が共作した楽曲です。音楽的には、ゆったりとしたテンポで、切なくも美しい失恋バラードです。

ジャズ界の巨匠フレッド・ノーマンによるアレンジが特徴で、後に彼女のアルバム『Back to the Blues』に収録されました。

□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。

コンディション:NM/NM/RW
マトリックス番号:17307-1K / 17129-1J


アーティスト【ダイナ・ワシントン】


黒人女性ジャズ、R&B、ポップ・シンガー。1924年アラバマ州タスカルーサ生まれでシカゴ育ち。1963年に睡眠薬の副作用が原因で、39歳の若さで死去。本名 Ruth Lee Jones 。“ブルースの女王”の愛称でも親しまれ、ジャズとブルースをクロスオーバーさせた。少女時代にはサリー・マーティン・ゴスペル・シンガーズ(Sallie Martin Gospel Singers )で歌い始め、1943年にライオネル・ハンプトン楽団に入りボーカルをとった「Evil Gal Blues」がヒットしています。1946年にはソロ歌手として独立後、MERCURYレーベルと契約。1959年には「What a Diff'rence a Day Makes(邦題:縁は異なもの)」が大ヒットしている。歌手としての影響力は大きく、ジャズ・シンガーだけに限らず、エスター・フィリップス、エッタ・ジェームス、ルース・ブラウンといった女性R&Bシンガーにも大きな影響を与えた名歌手である。