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Oldies 45

Del Shannon - Runaway / Jody

1961 USA Original 45rpm Record [BIGTOP/3067]

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「ランナウェイ」や「キープ・サーチン」といったヒットや、哀愁のある自作曲を、裏声を交えたエネルギッシュなヴォーカルで歌うスタイルで人気を博したロックンロール、ポップ・シンガー、ソングライター/デル・シャノンが、1961年2月18日にBIGTOPレーベルからリリースしたシングルです。ハリー・ボーク・プロデュースによる作品で、ビルボード・ホット100チャートに4週間留まり最高1位、UKシングルチャートで最高1位、カナダCHUMチャートで最高1位、オーストラリアとニュージーランドでそれぞれ最高1位を記録しました。他にも世界各国でヒットしており、日本では邦題「花咲く街角」として知られています。ローリング・ストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では第466位に選定されました。

録音は1961年1月21日にニューヨーク市のベル・サウンド・スタジオで行われました。エンジニアはフレッド・ワインバーグで、セッション・ミュージシャンにはギタリストのアル・カイオラ、ピアノのモー・ウェクスラー他が参加しました。


Al Caiola

それに加え最も特徴的だったのは、シャノンのバンドのメンバーだった鍵盤楽器奏者のマックス・クルック(Max Crook)が伴奏する“ミュージトロン”(Musitron)と呼ばれる初期のシンセサイザーを前面に押し出したサウンドでした。


Max Crook

ミュージトロンの甲高いサウンドで独特の着色を施したサウンドに乗せた、哀愁のあるマイナーキー曲をエネルギッシュなボーカルで歌う60's ロックンロール・クラシックス!

ジョージ・ルーカス監督による1973年のアメリカの青春映画『アメリカン・グラフィティ(American Graffiti)』に挿入されていました。



裏面はポップ・バラード作品です。

コンディションG評価の難ありで、傷盤相応のチリノイズが出ます。但しリスニング出来ないほどのレベルではございませんでしたので、訳あり格安品ということでご理解いただけるお客様におすすめです。ぜひ実際の試聴音源をお試しくださいませ。

コンディション:G/G/WOL/TROL
マトリックス番号:45-BG-1181-1 / 45-BG-1182-1


アーティスト【デル・シャノン】



ロックンロール、ポップ・シンガー、ソングライター。1934年ミシガン州グランドラピッズ生まれで、1990年に死去。本名 Charles Weedon Westover 。ハンク・ウィリアムスやハンク・スノウといったカントリー音楽を聴いて育ち、1954年にアメリカ軍隊に招集され、派遣先のドイツでザ・クール・フレイムス(The Cool Flames)というバンドを結成しギタリストとして活動。軍役から戻ると、トラックドライバーやカーペットのセールスマンの仕事をする傍ら、ダグ・ディモット(Doug DeMott)のバンドにギタリストとして参加し、「The HI-Lo Club」で演奏。ところがリーダーのダグ・ディモットがクビとなり、デル・シャノンがチャーリー・ジョンソン(Charlie Johnson)という芸名になりザ・ビッグ・リトル・ショウ・バンド(The Big Little Show Band)という新グループ名に変更して活動。1959年このバンドにピアノ/オルガン奏者のマックス・クルック(Max Crook)が参加し、彼が演奏したミュージトロン(Musitron)という鍵盤楽器は、最初期のシンセサイザー的な役割を果たし、ロックンロール/ポピュラー・ミュージックに新たな音色を吹き込んだ。マックスの紹介でアンアーバーのDJオリー・マクラフリンに録音したデモ音源がきっかけで、1960年にはデトロイトで行われたタレントショウに出演するきっかけを得る。同年にBIGTOPレーベルと契約に成功し、芸名を新たにデル・シャノンとしてデビュー。1961年には「Runaway」がナショナルヒットとなり、続く「Hats Off to Larry」も大ヒットを記録。同レーベルには1963年まで録音しており、1963年にはアメリカ人で始めて、まだ無名だったザ・ビートルズの「From Me to You」をカバーしている。1963年には自身のレーベルBERLEEを立ち上げ、数枚の自主盤を制作。1964年にはAMYレーベルと契約し、「Keep Searchin'」や「Stranger in Town」等をヒットさせた。哀愁のある自作曲を、裏声を交えたエネルギッシュなヴォーカルで歌うスタイルが魅力の歌手である。また彼の代表作品「Runaway」は日本では邦題「悲しき街角」としてヒットしたため、日本では「街角男」という愛称で独自の人気があった事でも知られている。

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