Sixties 45
Bob Dylan - Like A Rolling Stone / Rainy Day Women #12 & 35 [Re-Issue]
1973(1965&1966) USA Re-Issue 45rpm Record [COLUMBIA/13-33100]
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ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーで第7位に選定されている事でも知られる重要ロック・シンガー、ソングライター/ボブ・ディランが、1965年にCOLUMBIAレーベルからリリースしたシングルの、1973年正規リイシューシングルです。
ボブ・ジョンストン・プロデュースによる作品です。

Bob Johnston (right)
ビルボード・ホット100チャートで最高7位、UKシングルチャートで最高5位を記録しました。ローリング・ストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では堂々の第1位に選定される名作です。
ボブ・ディランが歌った曲で、ディランが1965年6月にイギリスの厳しいツアーから疲れ果てて戻った時に書いた詩の拡張部分に由来します。ディランは大衆の期待と彼のキャリアの方向性に不満を抱き、音楽事業をやめることを真剣に考えていました。そして数週間後にリリースされるアルバム『ハイウェイ・6・レビジテッド』のセッションの一部として録音されました。当初は録音が難航しましたが、ロック・ミュージックのフォーマットを試した時にブレークスルーが起こり、セッションミュージシャンのアル・クーパーは、オルガンのリフを即興演奏しました。しかしCOLUMBIAレコードは、曲が長すぎるという理由から、ラジオ局がエアプレイを嫌がるのではないかと懸念を示しましたが、COLUMBIAレコードは7月15日に配布されたプロモ盤で、A面に曲の前半部分、B面に曲の後半部分をカップリングするパート1&2方式でエアプレイの解決策を見出し、最終的に全米ヒットとなり、その後世界的なヒットとなりました。
様々な音楽的要素が組み合わされており、そして「どのように感じますか?」という質問を直接投げかける、ディランの若々しくシニカルな歌声は革命的であると評価されています。「ライク・ア・ローリング・ストーン」は、ディランのイメージをフォークシンガーからロックスターに転換しただけでなく、戦後のポピュラーミュージックで最も影響力のある作品の1つとして考えられています。
カバーも多い名作中の名作ですが、特筆すべきは1967年のモントレーポップフェスティバルでジミ・ヘンドリックスによるバージョンが有名であります。ディラン本人も、「「ライク・ア・ローリング・ストーン」の権利の半分はジミ・ヘンドリックスにある様なものだ」とまで絶賛する証言をしている程です。
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裏面は、1966年3月22日にCOLUMBIAレーベルからリリースされた作品のカップリングです。
ボブ・ジョンストン・プロデュースによる作品です。
ビルボード・ホット100チャートで最高2位、USキャッシュボックスチャートで最高2位、カナダのRPMチャートで最高3位、UKシングルチャートで最高7位を記録しました。
日本では邦題「雨の日の女」として知られています。

ボブ・ディランによって書かれた曲で、ロング・バージョンは、ディランの7番目のスタジオ・アルバム『ブロンド・オン・ブロンド』のオープニング・トラックとして収録されました。
テネシー州ナッシュビルにあるCOLUMBIAスタジオで、セッション・ミュージシャンと共に1テイクで録音されました。騒々しいブラスバンドの伴奏が特徴です。曲のタイトルと繰り返されるコーラス「誰もが石を打たなければならない」の意味については多くの議論が交わされました。その結果、本作品は「ドラッグ・ソング」であると物議を醸し、大衆的には批判されたり、一部の音楽評論家からはその遊び心を称賛されている60's ロック・クラシックスです。
□音質が秀逸な70'sプレスでおすすめです!オリジナル・カンパニースリーヴ付きです。
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コンディション:NM/VG++/RI マトリックス番号:ZSP110938-1A / ZSP-113564-2G |
アーティスト【ボブ・ディラン】

ロック・シンガー、ソングライター、ギタリスト、ハーピスト。フォーク、フォーク・ロック、ロック、ブルース、カントリー・ロック、ゴスペル。1941年ミネソタ州ドゥルース出身で、本名 Robert Allen Zimmerman 。高校時代にはザ・シャドウ・ブラスターズ(The Shadow Blasters)、ザ・ゴールデン・コーズ(The Golden Chords)というロックンロールバンドを組み、1959年にはエルストン・ガンン(Elston Gunnn)という芸名でボビー・ヴィーのステージでピアノ伴奏も経験。1958年にミネアポリスに移り、フォーク・ミュージックに関心を持ち、地元のコーヒーハウス「テン・オクロック・スコーラー」で演奏を開始し、ディンキータウン・フォーク・ミュージック・シーンでボブ・ディランを名乗って活動。1961年に大学中退後ニューヨークを訪れ、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク・シーンで活動。1962年にハリー・ベラフォンテのRCA VICTORレーベルでのアルバム『Midnight Special』で伴奏。その後COLUMBIAレーベルのジョン・ハモンドに見出され、同年3月にアルバム『Bob Dylan』でソロデビュー。以降フォーク・シンガーとして活動していたが、1964年頃からドラッグ体験や、ロックの影響をうけて音楽をエレクトリック化したり、歌詞に文学的表現を織り交ぜた新スタイルに転向。フォーク・ソング愛好者からは批判されたものの、ロックの新しい歴史を開いたとして評価されている。ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーに於いては、第7位に選定されているロック史重要人物である。
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