R&B 45
The Four Fellows - Take Me Back, Baby / Soldier Boy
1955 USA Original 45rpm Record [GLORY/45-234]
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ブルックリン出身のR&B・ドゥーワップ・グループ/ザ・フォー・フェローズが、1955年にGLORYレーベルからリリースしたシングルです。
エイビー・ベイカー・オーケストラが演奏する軽快なシャッフルリズムに、キャッチーな曲をハモる軽やかなコーラスが都会的なドゥーワップ・ナンバーです。ヒットシングルの裏面曲ですが、アップテンポのロッキン・ドゥーワップとしてはダンサブルで抜群の内容ですのでおすすめです。
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裏面はヒットした彼らの代表作品で、ビルボード・ホット100チャートで4位を記録しました。
兵隊さんをモチーフにしたメランコリックなドゥーワップ・バラード・クラシックです。
両面とも、1994年にRELICレーベル編集で出されたV.Aコンピレーションアルバム『The Golden Era Of Doowops: The Groups Of Glory Records』に収録されていました。

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コンディション:VG/VG/RW マトリックス番号:45-M-240 3965 / M-238-N1 3963 |
アーティスト【ザ・フォー・フェローズ】



ニューヨーク州ブルックリン出身のR&B・ドゥーワップ・グループ。ジム・マクゴーワン(リード)、デイヴ・ジョーンズ(テナー)、テディ・ウィリアムズ(バリトン)、ラリー・バンクス(ベース)は、もともとニューヨーク州ブルックリンで結成され、当初はザ・スキーマーズと名乗っていたが、初期のテレビ出演を機にザ・フォー・フェローズに改名した。1954年、彼らはDERBYレコードからシングルを1枚リリースしたが、人気を得ることはできなかった。その後すぐにフィル・ローズが新たに設立したGLORYレコードと契約し、ベティ・マクローリンがリードボーカルを務めた「グロウ・アロング・ウィズ・ミー」を含む数枚のシングルをリリースした。1955年の晩春、フォー・フェローズは「ソルジャー・ボーイ」を録音し、その功績が認められ、同年6月にアポロ・シアターで開催されたトミー・スモールズのドクター・ジャイブズR&Bレビューに出演することになった。ハーヴェイ・フークアのムーングロウズ、ジーン&ユーニス、ザ・ナツメグス、ボ・ディドリー、そしてエラ・ジョンソンとノーラン・ルイスを擁するバディ・ジョンソン&ヒズ・オーケストラと共演した。「ソルジャー・ボーイ」はサニー・ゲイルやエディ・ゴーメなど、多くの人気アーティストによってカバーされた。グループは南部と中西部をツアーし、ブルックリン・パラマウント劇場で開催された大規模なクリスマス・レビューに出演して年末を締めくくった。1957年、フォー・フェローズはトニ・バンクス(元スリー・ガイズ・アンド・ア・ドール)をリード・ボーカリストとして迎え入れ、GLORYレコードから最後のシングルをリリースしたが、売上やラジオでのオンエア回数が伸び悩み、バンドをレーベルに残すには至らなかった。フォーク・ブルース・アーティストのジョシュ・ホワイトとの共演など、時折バックコーラスを務めることはあったものの、フォー・フェローズの活動は60年代の幕開け前に終焉を迎えた。
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