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Sixties 45

The Crickets - (They Call Her) La Bamba / All Over You [UK]

1964 UK Original 45rpm Record [LIBERTY/LIB 55696]

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バディー・ホリー他界後の ソニー・カーティス&ザ・クリケッツが、1964年に英LIBERTYレーベルからリリースしたシングルです。

バズ・ケーソン・プロデュースによる作品です。


Buzz Cason (Garry Miles)

この曲はイギリスでヒットしており、全英シングルチャートで21位に達しました。

メキシコ系アメリカ人のロックンロール・シンガー、ギタリスト、作曲家/リッチー・バレンスが、1958年11月12日にDEL-FIレーベルからヒットさせた(全米チャート22位)ロックンロール古典曲「ラ・バンバ」のカバーです。

ロックンロール史における最大の悲劇として知られる(音楽が死んだ日:1959年2月3日)バディー・ホリー、リッチー・バレンス、ビッグ・ボッパーらの飛行機事故のことを考えると、ザ・クリケッツがこの曲を取り上げるのは興味深いです。

「ラ・バンバ」は永遠にリッチー・ヴァレンスの代名詞ですが、クリケッツは1962年12月のアルバム『Something Old, Something New, Something Blue, Somethin' Else』制作時にカバーバージョンを録音しました。当時のアルバムには収められませんでしたが、後にCDのボーナストラックとして収録されました。

この時点でバンドにはジェリー・アリソン(バックボーカル、ドラム)、ソニー・カーティス(ボーカル、ギター)、グレン・D・ハーディン(ピアノ)、ジェリー・ネイラー(リードボーカル、ギター)が参加し、ジェリー・ネイラーがリードボーカルを担当しています。


Jerry Naylor

クリケッツのバージョンは、1960年代初頭のサーフ・ロック/ポップの美学に大きく傾倒しており、洗練され、明るく、クリケッツ特有のリズムを保っています。

裏面は、ロッキン・ブルースをブリティッシュロック・スタイルで仕上げた60's ロッカー!

コンディションVG++/VG++
マトリックス番号:LIB 55696 A-1N / LIB 55696 B-1N


アーティスト【ザ・クリケッツ】



ロックンロール・グループ。ロックンローラー、バディー・ホリーが在籍したバンドとして有名。1954年にバディーのDECCAレーベルのデモ録音用の演奏家として集められた、テキサス州ラボック出身のソニー・カーティス、ジェリー・アリスン、ラリー・ウェルボーンらのメンバーが中心となる。1957年までナッシュヴィルでロカビリーを演奏していたが、ヒットは出せずにいたところ、プロデューサー/ノーマン・ペティーと出会い、以降は活動の場所をニュー・メキシコに移す。1957年にBRUNSWICKレーベルからリリースされた「That'll Be The Day」は大ヒットを記録し、一躍50年代を代表するスター・グループへと成長した。1959年にバディー・ホリーが飛行機墜落事故で他界したが、その後もソニー・カーティスを中心にザ・クリケッツとしてCORALレーベルに録音をして活動を継続した。そこでヒット曲は生まれなかったものの、1959年にはロックンロールの名作となる「I Fought The Law」は、のちにザ・ボビー・フラー・フォーや、イギリスのパンク・バンドのザ・クラッシュによってカバーされた。1962年にはLIBERTYレーベルに移り、録音した「Don't Ever Change」がイギリスのシングルチャートでヒットを記録。同年に同レーベルで、バディー・ホリーの熱心なファンだった事で知られるポップ歌手/ボビー・ヴィーとコラボレーションし、そちらでも成功を収めた。以降はメンバー・チェンジを繰り返しながら、2010年代も現役で活動中である。