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R&B 45

Sam Cooke - A Change Is Gonna Come / Shake

1964 USA Original 45rpm Record [RCA VICTOR/47-8486]

Preço normal
¥3,800 JPY
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多くのヒット曲とゴスペルやブルース、ジャズをルーツにした歌唱スタイルでソウル&ロックに多大な影響を与え、ジェームス・ブラウン、ジャッキー・ウィルソンと並ぶ3大ソウル・シンガーとして称えられるR&B~ソウル・シンガー、ソングライターのサム・クックが、1964年12月22日にRCA VICTORレーベルからリリースしたシングルです。

ヒューゴ・ペレッチ&ルイージ・クリエートア・プロデュースによる作品です。


Sam Cooke with Hugo & Luigi

ビルボード・ホット100チャートで最高31位、ビルボード・R&Bチャートで最高9位を記録しました。

公民権運動の賛歌となり、クックの最高傑作の一つとして広く考えられており、長年にわたり大きな賞賛を集めてきました。2004年には、ローリングストーン誌の「史上最も偉大な曲500」のリストにおいて、音楽業界と報道関係者の投票により 12 位に選ばれました。その後、ローリングストーン誌の2021年版リストで第3位に選ばれました。ウェブマガジンであるピッチフォーク・メディアの「60年代の最も偉大な200曲」で3位にランクされました。ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)がこれまでに録音した中で最も重要であると考えられる300曲に含まれました。アクレイムド・ミュージックは史上最高の曲の46番目にランク付けし、 1964年の最高の曲として3番目にランク付けしました。NPRはこの曲を「公民権時代の最も重要な曲の1つ」と位置づけしました。2007年、国立録音登録簿は「文化的、歴史的、または美的に重要」であるとみなし、米国議会図書館での保存対象に選ばれました。「変化が訪れる」という言葉は、2016年にオープンした、スミソニアン国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館の思索の場である瞑想法廷の壁に掲げられています。

曲は最初、 1964年2月中旬に出されたアルバム『Ain't That Good News』に収録されていました。このバージョンから「映画に行く…」の歌詞を削除し編集したバージョンとして、1964年12月22日にシングルとしてリリースされました。



シングルがリリースされる2週間前の1964年12月11日、サム・クックはロサンゼルスのモーテルで射殺されました。シングルがリリースされると、公民権運動はほぼ即座に本作を取り上げました。



この曲はクックの人生におけるさまざまな出来事にインスピレーションを得たもので、最も顕著なのは、1963年10月8日、ルイジアナ州の白人専用モーテルでクックと妻やバンドのメンバーが宿泊を断られた出来事でした。クックは、自分と彼の周囲の人々に闘いを語り、公民権運動とアフリカ系アメリカ人に関係する曲を書かなければならないと感じたという事です。1963年にボブ・ディランの「風に吹かれて」を聞いたクックは、アメリカの人種差別についてこれほど心を痛める曲が黒人ではない人によって作られたことに感銘を受け、また自分がまだ書いていないことを恥じたと伝えられています。クックは編曲家のルネ・ホールにこの曲のアレンジメントを全面委任し、彼は映画音楽のように、豊かでシンフォニックなストリングスを伴って編曲しました。


Rene Hall & Sam Cooke

オーティス・レディングは1965年のアルバム『オーティス・ブルー』でこの曲をカバーし、クックの死によって生じた「沈黙の空白を埋めたい」と述べています。「チェンジ・ゴナ・カム」と改題されたオーティスのバージョンは、オーケストレーションのない、STAX R&B・サウンドによる情緒的なアレンジメントで仕上げられました。



裏面もビルボード・ホット100チャートで最高7位、ビルボード・R&Bチャートで最高2位を記録した両面ヒットです。こちらはアル・シュミット制作による「シェイク」系のダンス・ナンバーです。ボビー・フリーマンの「カモン&スウィム」に対抗する勢いで、ワイルド&スウィンギンに攻める60's R&Bダンス・チューン!

こちらもカバーが多い人気のR&Bですが、特に1965年のオーティス・レディング、ザ・スプリームス、1966年のロッド・スチュワート、スモール・フェイセスらによるバージョンが秀逸であります。








□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。

コンディション:VG+/VG(+)/DH/RW
マトリックス番号RK3M--3904--4S / RK3M--3901--4S


アーティスト【サム・クック】
































Samuel "Sam" Cooke (January 22, 1931 Clarksdale, Mississippi, U.S. - December 11, 1964 Los Angeles, California, U.S.) R&B~ソウル・シンガー、ソングライター、音楽プロデューサー、レーベル・オーナー。R&B~初期ソウル大物中の大物で、ジェームス・ブラウン、ジャッキー・ウィルソンと並ぶ3大ソウル・シンガーとして称えられる。初期はザ・ソウル・スターラーズという有名なゴスペル・グループに在籍して活躍し、SPECIALTYレーベルに録音を残す。ゴスペル歌手としても絶大な人気を誇る最中、1956年にデール・クック(Dale Cook)という名義でポップ/R&B歌手に転向し、引き続きSPECIALTYレーベルで「Forever」 / 「Loveable」をソロで初録音する。1957年に同レーベルにて「I'll Come Running Back To You」がナショナルヒットを記録し、同年にKEENレーベルに吹き込んだ「You Send Me」が全国区で大ヒットとなり知名度も上がる。このKEENレーベルではティーン向けのポップスの他にも、大人向けのジャズ・ヴォーカル作品等も残している。1960年にRCA VICTORレーベルに移籍し、そこからは「Twistin' the Night Away」、「A Change Is Gonna Come」、「Cupid」、「Chain Gang」といったヒットを連発する。活動の中期から徐々にゴスペル色を強めた自己のスタイルを形成していき、活動後期の作品では、人種問題を示唆した作品も意識的に作り、公民権運動の最中に“ブラック・プライド”の自覚を促した。また自身でインディペンデント・レーベルSAR/DERBYレーベルを設立しており、TAMLA/MOTOWNレーベルよりも早い時期に、黒人音楽企業家となり先駆けとなった。そこではポピュラーミュージックの他に、原点であるゴスペルの録音も積極的に行い、文化の保存と継承にも尽力した。オーティス・レディングや、アレサ・フランクリン、ボビー・ウーマック、ダイアナ・ロス、カーティス・メイフィールドといった後のソウル・スター達もサムの歌唱スタイルと魂を受け継いでおり、あらゆる面で強い影響力を持った天才人物といえる。1964年にロサンジェルスのモーテルで管理人の女に発砲され、惜しくも33歳の若さで死去したが、不審な点が多く殺害の原因は未だに謎に包まれている。