Blues 45
Piano Red - Rockin' With Red / Red's Boogie
1950 USA Original 45rpm Record [RCA VICTOR/50-0099]
- Preço normal
- ¥3,800 JPY
- Preço normal
-
- Preço promocional
- ¥3,800 JPY
- Preço unitário
- por
↑獲得ポイント
Não foi possível carregar a disponibilidade de retirada.
ファッツ・ウォーラーに影響を受けたブギ・ピアノを基調に、カントリーやロカビリー的な要素を加えた、軽快で陽気なロッキンR&Bで人気を博したアルビノ肌の戦前バレルハウス・ピアノ~戦後R&B・シンガー、ピアニスト、ピアノ・レッドが、1950年にRCA VICTORレーベルからリリースしたシングルです。1950年はまだ78回転/10インチのSP盤が主流な時代でしたので、これは初期の7インチです。

ピアノ・レッドの特徴である力強いピアノの三連符、シャウト、そして伝染するような楽しいパーティーの雰囲気を捉えています。奔放で力強いピアノ演奏と、遊び心のある掛け合いのボーカル・アドリブが特徴で、まるで土曜の夜のジューク・ジョイント全体が一人に凝縮されたかのような50's ブルース・ジャンプ・ナンバー!
「ロックンロール」の名付け親として有名なDJアラン・フリードが「ロックンロール」を命名するより数年前に、すでに「ロッキン」というタイトルを用いたうえに、ロックンロールの誕生を予感させる軽快な曲の雰囲気を持った重要作品です。

◇
裏面は「レッドのブギー」と題されたブギウギ・インストルメンタルで、パーカッシヴなレッドのピアノの演奏を主体にしたブルース・ジャンプです。
□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。
|
コンディション:VG++/VG++ マトリックス番号:50-0099A A1 / 50-0099B A1 |
アーティスト【ピアノ・レッド|ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズ】



アルビノ肌の戦前バレルハウス・ピアノ~戦後R&Bシンガー、ピアニスト。1911年ジョージア州ハンプトン生まれで、1985年に死去。本名 William "Willie" Lee Perryman 。ファッツ・ウォーラーに影響を受けたブギ・ピアノを基調に、カントリーやロカビリー的な要素を加えた、軽快で陽気なロッキンR&Bを演奏。1930年代からアメリカ南部のジュークジョイントで活動。1936年にVOCALIONレーベルに初録音したが、その後はしばらく室内装飾業者の仕事をして音楽とは離れた生活を送る。1950年に復帰してRCA VICTORレーベルと契約し、録音した「Rockin' with Red」がナショナルヒットを記録。1950年代半ばからはアトランタのラジオ局WGSTとWAOKでDJも努め、自身の番組「The Piano Red Show」には当時まだ無名だったジェームス・ブラウンも出演した事がある。同時期にはGROOVE, CHECKER, COLUMBIAレーベルにも録音。1961年にOKEHレーベルに移ったのをきかっけに、グループ名を ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズ として活動。ここでの録音は1966年まであり、「Doctor Feelgood」、「Right String But The Wrong Yo-Yo」や、ザ・ビートルズがカバーした「Mr.Moonlight」の原曲が代表作品として知られている。ジ・インターンズには、名ギタリスト/ソウル歌手としても有名になるロイ・リー・ジョンソンが在籍した。
シェアする

