Blues 45
Jimmy Reed - Down in Virginia / I Know Its a Sin
1958 USA Original 45rpm Record [VEE-JAY/VJ 287]
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ロックンロール時代におけるシカゴ・ブルースを代表するブルース・シンガー、ギタリスト、ハーピスト/ジミー・リードが、1958年にVEE-JAYレーベルからリリースしたシングルです。
ビルボードホット100チャートで93位を記録しました。
ジミー・リード特有のシャッフル・リズムと、緩やかでレイドバックしたボーカル、シンプルでありながら味わい深いハーモニカ&ギター・スタイルのシカゴ・ブルースです。
ボブ・ディランは2020年のアルバム『Rough and Rowdy Ways』に収録されたジミー・リードへのオマージュ曲「Goodbye Jimmy Reed」の中で、「Can't you hear me calling from down in Virginia?」というフレーズを組み込んだことにより、この曲に関する言及とみなされています。

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裏面はミディアムスローのロッキン・ブルース・2サイダーです。
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コンディション:VG++/VG++ マトリックス番号:58-864-0 / 58-923-1 |
アーティスト【ジミー・リード】









Mathis James "Jimmy" Reed (September 6, 1925 Dunleith, Mississippi, United States - August 29, 1976 Oakland, California, United States) ブルース・シンガー/ギタリスト/ハーピスト。シカゴ・ブルース。1949年にシカゴに移住し、ジョン・ブリム(John Brim)や、エディー・テイラー(Eddie Taylor)、アルバート・キング(Albert King)らとゲイリー・キング(Gary Kings)というグループを結成して活動し、ウィリー・ジョン・ダンカン(Willie Joe Duncan)らとも演奏。CHESSレーベルのオーディションに不合格となるものの、同じシカゴのVEE-JAYレーベルのオーディションに合格し、1953年に契約。以降同レーベルに1966年まで録音を続け、キャッチーなロッキン・ブルース~R&B的な作品で、50年代後半~60年代半ばまで絶大な人気を誇る。ここでは「Baby What You Want Me To Do」、「Big Boss Man」、「Bright Lights, Big City」等、ブルースのスタンダードになった作品も多い。相棒のギタリスト/エディー・テイラーのウォーキング・リズムは後に“ジミー・リード調”とまで呼ばれ、ブルースのひとつの雛形にまでなり、後のブルースや英国ロック勢にも多大な影響を及ぼした。特にイギリスのザ・ローリング・ストーンズの初期作品には、ジミーのカバー曲やジミー・リード調の作品が多く、ジミーは彼らにとってはブルース・アイドルの一人だったといえる。ダウンホームなギターと、高音でブロウするハープ、そして口を半分開けきらないでレイジーに歌うヴォーカル・スタイルも特徴的である。ロックンロール時代においてクロスオーバーな活躍をし、戦後ブルースを代表する一人となった。
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