{"product_id":"the-byrds-all-i-really-want-to-do-ill-feel-a-whole-lot-better","title":"The Byrds - All I Really Want To Do \/ I'll Feel A Whole Lot Better [Canada]","description":"\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/4Jedo18bYg0?si=JokgeGtfr8cYIact\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/KeKGPhcSPHk?si=gj7LCK9l2M8P_9dv\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ミスター・タンブリン・マン」、「ターン・ターン・ターン」、「エイト・マイルズ・ハイ」等、多くのヒット曲で60年代を代表するロック・グループとして知られる様になったザ・バーズが、1965年6月14日にカナダCOLUMBIAレーベルからリリースしたシングルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテリー・メルチャー・プロデュースによる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/Terry_Melcher.jpg?v=1675348937\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eTerry Melcher\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボブ・ディランが作曲し、トム・ウィルソンがプロデュースした1964年のアルバム『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』に収録された曲のカバーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/WYDfjV2B5Gk?si=aiaOmQTA7kfw-7t2\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビルボード・ホット100チャートで最高40位、カナダのチャートで最高1位、全英シングルチャートで最高4位を記録しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eザ・バーズの2枚目のシングルで、1965年6月21日に発売されたバンドのデビューアルバム『ミスター・タンバリン・マン』にも収録されました。シングル；バージョンは、アルバム『ミスター・タンバリン・マン』に収録されているバージョンとはボーカルテイクが異なっており、曲の最初の詩の歌詞がわずかに異なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/91qI2eqRo-L._UF1000_1000_QL80.jpg?v=1724940627\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCOLUMBIAレコードは、バーズのデビュー・シングルである「ミスター・タンバリン・マン」がヒットしたので、続けて、ディランのカバーをもう一度出せば即ヒットになると考え、積極的にこの制作を推奨しました。バンドはその手法がいくぶん定型的だと感じており、再度ディランのカバーを出すことには消極的だったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバーズ版のこの曲は、ディラン版とは構造が著しく異なっています。ジム・マッギンのギラギラとした12弦リッケンバッカーギターのイントロで始まり、コーラスでは大幅に変更された上昇メロディーの進行が特徴で、天使のようなハーモニーによってさらに魅力的になっています。さらに、バンドは曲の詩の1つのメロディーを完全に変更し、ビートルズ風のマイナーキーのブリッジに変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシングルに対するマスコミの反応は概ね好意的でしたが、米国では40位止まりで、同時期に同曲でチャート争いをしていたシェールのバージョン（全米チャート9位）を前に大敗しています。しかし、イギリスでの成績はシェールは9位で、バーズは4位を記録する大ヒットとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe title=\"YouTube video player\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/4YZZGfAC9dY?si=fGUIMw43TE_5TsBp\" width=\"100%\" height=\"315\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏面もヒットしており、ビルボード・ホット100チャートで最高103位を記録しました。ローリングストーン誌の「史上最高の500曲」のリストでは234位にランクされる完全2サイダーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバンドメンバーでリードボーカルも務めるジーン・クラークによって書かれた曲です。ザ・サーチャーズのカバー「ニードルズ＆ピンズ」を基にしたリフを中心に構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/vNdE__uloXs?si=p-5481hKII-l9xbu\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジム・マッギンのギラギラした12弦リッケンバッカーギター、クリス・ヒルマンの複雑なベース、デヴィッド・クロスビーの推進力のあるリズムギター、そしてバンドの複雑なハーモニーの歌唱と無言の「アー」の使用など、バンドの初期の音楽的トレードマークが存在しており、バーズの曲のプラトン的理想と評される名作です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e□US COLUMBIA盤は基本スタイレンでございますが（時々プロモ盤でバイナルが存在）、カナダ盤はバイナルプレス・オンリーです。バイナルの45回転サウンドで聴くバーズの音には並々ならぬものがありおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cstrong\u003eコンディション\u003c\/strong\u003e：M\/M\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eマトリックス番号\u003c\/strong\u003e：ZSP113505-1AG \/ ZSP113504-1AG\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eアーティスト\u003cstrong\u003e【ザ・バーズ】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/media.gettyimages.com\/id\/613507204\/ja\/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88\/chris-hillman-dave-crosby-mike-clark-jim-mcguinn-and-gene-clark.jpg?s=612x612\u0026amp;w=0\u0026amp;k=20\u0026amp;c=BgwCKxzId-eLcO7z9_8co9pcrEy8T19C6nFb01cUuNA=\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eロック・グループ。ロジャー・マッギン、ジーン・クラーク、デヴィッド・クロスビーの3人トリオのフォーク・グループとして、1964年にロサンジェルスで結成された。間もなくベーシストのクリス・ヒルマンと、ドラマーのマイケル・クラークがメンバーに加わってバンド・スタイルになる。1965年にCOLUMBIAレーベルと契約し、それまでサーフ物で名を上げていたプロデューサー／テリー・メルチャーのサポートで華々しくデビューする。デビュー作はボブ・ディランのカバー曲「Mr.Tambourine Man」で、＜フォーク・ロック＞というスタイルでロックの新たな可能性を切り開いた。その後も「All I Really Want to Do」「Turn! Turn! Turn!」等を次々にヒットさせ、ブリティッシュ・インベーションに堂々対抗した。1965年頃からはサイケデリック色を強め、同年のヒット「Eight Miles High」は世界初のサイケデリック・ロックとして評価され、ザ・ビートルズのアルバム『リボルバー』にも影響を与えているといわれている。以降1968年から解散する1973年まではカントリー・ロック・バンドとして活動した。\u003c\/p\u003e","brand":"Sixties 45","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44473029132477,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/IMG_20261027_0027.jpg?v=1793107864","url":"https:\/\/nightbeatrecords.com\/pt-br\/products\/the-byrds-all-i-really-want-to-do-ill-feel-a-whole-lot-better","provider":"NIGHT BEAT RECORDS","version":"1.0","type":"link"}