R&B 45
LaVern Baker - You're Teasing Me / I Waited Too Long
1959 USA Original 45rpm Record [ATLANTIC/45-2021]
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ロックンロール黎明期~黄金期における数多くのヒット曲で、50年代のリズム&ブルースを代表する名歌手として知られる女性R&B・シンガー/ラヴァーン・ベイカーが、1959年にATLANTICレーベルからリリースしたシングルです。
ドク・ポーマス&モート・シューマンが書いた曲です。
Doc Pumus & Mort Shuman
マンボ・ジャズのスウィング感のあるミディアムテンポのリズムに、豪華なオーケストレーションとコーラスが加わっており、R&Bがますます洗練されていく時代を象徴する、当時のATLANTICレコードが誇るニューヨーク・サウンドが特徴です。ベイカーのボーカルパフォーマンスは、遊び心がありながらも力強く、生意気さと繊細さを巧みに織り交ぜ、歌詞の「からかい」というテーマを見事に表現しています。
◇
裏面はチャートヒットしており、ビルボード・トップ100チャートで33位、ビルボード・R&Bチャートで5位を記録しました。
ニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールドが書いた曲です。
Neil Sedaka & Howard Greenfield
より洗練されたオーケストラ風のポップ・サウンドへと移行していく過程における、際立った作品です。ベイカーがジャズやポップスの同時代の歌手に劣らず力強く、切ないバラードを歌いこなせることを証明した名唱であると評される名作です。
<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
LaVern Baker With Phil Moore's Orchestra - [You're Teasing Me]
King Curtis, tenor sax; Ernie Hayes, piano; Everett Barksdale, Billy Mure, guitar; Wendell Marshall, bass; Belton Evans, drums; LaVern Baker, vocal; unknown, vocal group; Phil Moore, arranger, director.
NYC, December 18, 1958
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LaVern Baker With Chuck Sagle's Orchestra - [I Waited Too Long]
Budd Johnson, alto sax; King Curtis, tenor sax; Phil Kraus, xylophone; Howard Biggs, piano; Mickey Baker, Wally Richardson, Neil Sedaka, guitar; Wendell Marshall, bass; Sticks Evans, drums; LaVern Baker, vocal; Elise Bretton, Gene Cowell, Leon Hurst, Marylin Palmer, Maria-Neil Patterson, Gene Steck, Dick Williams, choir; Chuck Sagle, arranger, director.
NYC, March 12, 1959
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コンディション:VG++/VG++ マトリックス番号:45-A-3248-2 / 45-A-3410-1 AT |
アーティスト【ラヴァーン・ベイカー】





Delores LaVern Baker (November 11, 1929 Chicago, Illinois, U.S. - March 10, 1997 Queens, New York, U.S.) 女性R&Bシンガー、ソングライター。ニューヨークR&B。初期ATLANTICレーベルの看板歌手で、50年代のR&Bを代表する名歌手。女性ブルース歌手メルリン・ジョンソンの姪っ子で、メンフィス・ミニーとは親戚という、米国ブラック・ミュージック界きってのサラブレット的存在。1946年頃にリトル・ミス・シェアクロッパー(Little Miss Sharecropper)という芸名でシカゴのクラブで活動し、1951年にビー・ベイカー(Bea Baker)に改名してOKEHレーベルに初録音。1952年にはトッド・ローズのバンドの歌手として活動してから注目され、1953年には ラヴァーン・ベイカーに芸名を改名してATLANTICレーベルとソロ契約を結んだ。1955年に「Tweedle Dee」が初ヒットした以降は、ラテン調のR&Bや、「Jim Dandy」等のロックンロール、そして「I Cried a Tear」といったバラード曲までを歌いこなし、1962年頃までヒットを連発し、映画『Rock, Rock, Rock』と『Mr. Rock & Roll』にも出演を果たし、ロックンロール時代の歌手として人気を博す。1964年にRUNSWICKレーベルに移籍し、60年代後半から22年間は戦場に行く兵士達の為に慰安歌手として歌い続けた。ジャジーでブルージーかつ、怒気を含んだ様なパワフルなヴォーカルが魅力となる名歌手である。
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