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R&B 45

The Sh-Booms (The Chords) - Sh-Boom / The Robins - Smokey Joe's Cafe (ATLANTIC Re-Issue)

1970's(1954&1955) USA Re-Issue 45rpm Record [ATLANTIC/13106]

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ニューヨーク・ブロンクス出身のR&B・グループ/ザ・コーズが、1954年にUS CATレーベルからリリースした作品の70's正規ATLANTICレーベル・リイシューです。1954年当時には全米ポップチャートで最高5位、R&Bチャートで最高2位を記録しました。

キャッチーな楽曲、軽快にシャッフルするダンサブルなリズム、複雑ながらすっきりしたハーモニーのバランスは絶妙で、R&B史上に残るドゥーワップの傑作として知られています。特に意味を持たない「シュ・ブーン」というタイトルはすぐに影響力を持ち、ザ・クイーンズの「ウープ・シュープ」や、ザ・プラターズの「ヴー・ヴィー・アー・ヴィー」といったフォロワーを生み出しました。

裏面はザ・コースターズが、1955年にATCOレーベルからリリースした作品のカップリングで、全米ポップチャートで最高79位、R&Bチャートで最高10位を記録した作品のです。

ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーが作詞作曲したゴスペル風のミッドテンポ・ナンバーを、ワイルドかつノヴェルティーなコーラスで仕上げた50's ドゥーワップ・クラシックス!「ダウン・イン・メキシコ」同様にエキゾチックかつ、コーラス・ワークの尖り具合とカラフルさでは群を抜くR&Bの名作です。

オリジナル・カンパニースリーヴ付きです。

コンディション:NM/NM/DJ
マトリックス番号:45-60C4931-5 / 45-60-C-4929-2

アーティスト【ザ・コーズ】
R&B・グループ。1951年頃にニューヨーク・ブロンクスで結成。1954年にCATレーベルにザ・コードキャッツ(The Chordcats)名義も含めてシングル5枚の録音があり、「Sh-Boom」というドゥーワップ史上に残る傑作を残す。1955-1961年の間にはザ・シュブームズ(The Sh-Booms)名義でCAT, VIK, ATLANTIC, ATCOレーベルに録音がある。1967-1970年の間にはグループを再編したザ・ポピュラー・ファイヴ(The Popular Five)名義の録音がREA COX, MINIT, MISTER CHANDレーベルに残されている。

アーティスト【ザ・コースターズ】
R&B・グループ。ドゥーワップ~ロックンロール。1945年にロサンジェルスにて結成されたザ・ロビンズ(The Robins)が母体で、1955年にメンバーが枝分かれしてザ・コースターズを結成(本体のロビンズ自体もコースターズと平行して1960年頃まで活動している)。ウィリー・メェ・“ビッグ・ママ”・ソーントンの「Hound Dog」で知られる様になっていたプロデューサー、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーは、1953年に自身らでSPARKレーベルを設立。彼らはそれ以前に楽曲を提供していて交流があった、RCA VICTORレーベルのグループ、ザ・ロビンズをSPARKレーベルに招き入れており、1955年の後半にSPARKレーベルからリリースされた「Smokey Joe's Cafe」はすぐに話題となり、ATLANTICレーベル傍系のATCOレーベルにマスターを売却し、全米にディストリビュートされて「Smokey Joe's Cafe」はナショナルヒットを記録した。このレーベル移籍がきっかけで、グループはロサンジェルスからニューヨークにチャンスを見出し、ニューヨーク移住賛成派と、移住反対派でメンバー構成が分かれ、ニューヨーク派の新生ザ・コースターズと、ロサンジェルス派のザ・ロビンズふたつのグループが並び立つ事となる。以降はザ・コースターズはATCOレーベルで「Down in Mexico」、「One Kiss Led to Another」、「Young Blood」、「Searchin'」、「Idol with the Golden Head」、「Yakety Yak」、「Charlie Brown」、「Along Came Jones」、「Poison Ivy」、「I'm a Hog For You」、「Run Red Run」、「What About Us」、「Besame Mucho」、「Wake Me, Shake Me」、「Shoppin' for Clothes」、「Wait a Minute」、「Little Egypt (Ying-Yang)」、「Girls Girls Girls (Part II)」、「T'ain't Nothin' To Me」等の多くのヒット曲を1964年頃まで連発した。ティーンの日常を描写したコミカルな楽曲を、ノヴェルティー感たっぷりに歌い、技巧を凝らした確かなコーラスをワイルドにしたスタイルで、ロックンロールの新たなスタイルを確立した。他KING, DATEレーベルにも録音があり、1971年に「Love Potion Number Nine」、1994年に「Sorry But I'm Gonna Have To Pass」がヒットしている。メンバーチェンジをしながら、2010年代も現役活動中のベテラン・グループである。
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