商品情報にスキップ
1 / 2

Sixties 45

The Mama's & The Papa's - California Dreamin' / Somebody Groovy

1965 USA Original 45rpm Record [DUNHILL/45-D-4020]

通常価格
¥500 JPY
通常価格
セール価格
¥500 JPY
- ポイント

↑獲得ポイント





60年代に多くのヒットを放ち、アメリカのポップ・ミュージックを代表するグループとなったポップ・ボーカル・グループ/ザ・ママス&ザ・パパスが、1965年12月8日にDUNHILLレーベルからリリースしたシングルです。ルウ・アドラー・プロデュースによる作品で、ビルボード・ホット100チャートで最高4位、USキャッシュボックスチャートで最高4位、カナダのチャートで最高3位、UKシングルチャートで最高23位を記録しました。2023年6月にアメリカ・レコード協会によって3回のプラチナ認定を受け、2001年にはグラミー賞の殿堂入りを果たしました。2021年、ローリング ストーン誌は「史上最も偉大な曲500曲」のリストで420位にランクしています。


Lou Adler & The Mama's & The Papa's

ジョン・フィリップスとミシェル・フィリップスによって書かれ、バリー・マクガイアによって最初に録音された曲です。バリー・マクガイアのバージョンではママス&パパスがバックアップを歌っています。ママス&パパスのバージョンはマクガイアのバージョンと同じバッキングをオケとして流用しています。


Barry McGuire



ニューヨーク市の寒い冬と比較し、ロサンゼルスの暖かさを切望していることを歌っています。1963年、ジョン・フィリップスとミシェル・フィリップスは、特に寒い冬のニューヨークに住んでおり、晴れたカリフォルニアを恋しがっていました。ジョンは夜遅くまで作曲に取り組み、ある朝ミシェルに最初の詩を持ってきました。当時、ジョンとミシェル・フィリップスはフォーク・グループ、ニュー・ジャーニーメンのメンバーで、その後にママス&パパスへと発展しました。曲は悲しげで叙情的な雰囲気を持っています。ザ・レッキング・クルーが演奏するバッキングとコーラスは、カリフォルニア・サウンドの道しるべとなり、初期のカウンターカルチャー時代の到来を告げました。また、P. F. スローンが演奏したイントロのギターと、バド・シャンクによるアルト・フルートが特徴的です。

日本では1995年にハイ・スタンダードが取り上げています。



裏面はジョン・フィリップスが書いたロック・ナンバーです。

コンディション:VG-/VG-/SOL
マトリックス番号45-00838 / 45-D-00835

アーティスト【ザ・ママス&ザ・パパス】







ポップ・ボーカル・グループ。ザ・マグワンプス(The Mugwumps)とザ・ニュー・ジャーニーメン(The New Journeymen)という二つのフォーク・グループが母体となり、1965年頃にニューヨークで結成された。メンバーはジョン・フィリップス(John Phillips)、デニー・ドハーティー(Denny Doherty)、キャス・エリオット(Cass Elliot)、マイケル・フィリップス(Michelle Phillips)による男女混成の4人組。結成後間もなくロサンジェルスに移住してDUNHILLレーベルと契約し、1965年にプロデューサー/ルウ・アドラーを迎えた「California Dreamin'」がナショナルヒットを記録。その後も「Monday, Monday」、「I Saw Her Again」、「Words of Love」、「Dancing in the Street」、「Look Through My Window」、「Dedicated to the One I Love」、「Creeque Alley」、「Glad to Be Unhappy」、「Dancing Bear」、「Twelve Thirty」、「Safe in My Garden」、「Dream a Little Dream of Me」、「For the Love of Ivy」、「Do You Wanna Dance」といったヒット曲を1968年に解散するまで連発した。キャス・エリオットはソロでも成功を収めた。