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Jazz 45

Shorty Rogers - The Wild One | Wildswept / Blues For Brando | Chino

1950's USA Original 45rpm Record [RCA VICTOR/EPA 535]

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ウェストコースト・ジャズの主要クリエイターの1人として知られるジャズ・トランペッター、フリューゲル・ホーン奏者、アレンジャー/ショーティ・ロジャースが、1950年代にRCA VICTORレーベルからリリースした45回転7インチ・4曲入りE.Pシングルです。



俳優のマーロン・ブランドが主演を務めた映画『The Wild One(邦題:暴れ者)』の同名サウンドトラック・アルバムから4曲を収録したコンパクト盤。重要な映画のタイトル曲を収録した他、キラーなマンボ・ジャズ・インストゥルメンタル「チャイノ」も収録している充実盤!

<収録曲>
A1. Blues For Brando
A2. Chino
B1. Hot Blood
B2. Windswept

映画が公開された1953年頃のリリースと思われます。ピクチャースリーヴが欠損しています。盤面に浅い擦れ傷ありますが、音質は薄いチリノイズが出る程度で、針飛びもありませんでした。

コンディション:G/G
マトリックス番号E3PW1617 1S / E3PW1616 1S

アーティスト【ショーティ・ロジャース】



Milton "Shorty" Rogers (April 14, 1924 Great Barrington, Massachusetts, U.S. -  November 7, 1994 Van Nuys, California) ジャズ・トランペッター、フリューゲル・ホーン奏者、アレンジャー。ウェストコースト・ジャズの主要クリエイターの1人として知られる。ロジャースはウィル・ブラッドリーとレッド・ノーボの為に、プロのミュージシャンとして最初に働いた。1947年から1949年まで、ウディ・ハーマンと広範囲に渡り活動を共にしし、1950年と1951年にスタン・ケントンと演奏した。ロジャーズは1954年のシェリー・マン(Shelly Manne)のアルバム『The Three and the Two』にジミー・ジューフレと一緒に参加した。ジミー・ジューフレと一緒に録音した音楽の多くは実験的な側面を示し、初期のアヴァンギャルド・ジャズを生み出した。また同時期に、アート・ペッパーやアンドレ・プレヴィンなどの著名なレコーディングも行った。1953年から1962年まで、ロジャーズはRCA VICTORレーベルと、ATLANTICレーベルの為にアルバム『Shorty Rogers and His Giants』『Shorty Courts the Count』『The Swinging Mr. Rogers』『Martians Come Back』等を制作した。これらのアルバムは、彼のアヴァンギャルドな音楽の一部を取り入れている。またはある程度、「クール」なジャズに分類される可能性があります。彼らはまたカウント・ベイシーの“ホット”なスタイルを振り返り、ロジャーズはいつもそこから大きなインスピレーションを得ている。1960年代の初めから、ロジャーズはトランペット演奏をやめ、ジャズシーンからは姿を消した。他の作曲やアレンジ活動に取り組み、彼は1960年代後半にザ・モンキーズの一連のレコードを編成し、1970年代にはテレビの『The Partridge Family Show』の最初のシーズンにジャジーなバックグラウンドスコアを書いた。以降も多くのテレビ音楽や映画音楽等を手掛けており、1981年には映画『Zoot Suit』でゴールデングローブ賞にノミネートされている。