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R&B 45

Joe Tex - The Peck / I Let Her Get Away

1963 USA Original 45rpm Record [DIAL/3009]

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50年代から大小様々なレーベルに吹き込みを残して活動し、1965年の大ヒット「ホールド・ワット・ユーヴ・ゴット」で一躍有名になったR&B~ソウル・シンガー/ジョー・テックスが、1963年にUS DIALレーベルからリリースしたシングルで、バディー・キレン・プロデュースによる作品です。

テックス自作による「ザ・ペック」というオリジナルのダンスナンバーで、ニューオーリンズ風のリズムを、ジ・オリンピックス風のノヴェルティーコーラスで味付けした60's R&B・ダンス・クレイズ!

裏面もテックス作によるバラードで、こちらはディープソウルです。

コンディション:VG++/VG++
マトリックス番号:KS-56024-1A / KS-56011-1B

アーティスト【ジョー・テックス】
Joseph Arrington, Jr. (August 8, 1935 Rogers, Texas, US - August 13, 1982 Navasota, Texas, US) R&B~ソウル シンガー。サザン・ソウル。1954年にデビューし、KING, ACE, ANNA, CHACKER等のレーベルに多数の録音を残す。1961年にDIALレーベルと契約し、ナッシュヴィルのプロデューサー/バディー・キレンのプロデュースの下、アラバマ州マッスルショールズのFAMEレコーディングスタジオで録音し、1965年に「Hold What You've Got」がナショナルヒットを記録した。以降はソウルスターの仲間入りをし、「A Woman Can Change A Man」、「I Want To (Do Everything For You)」、「A Sweet Woman Like You」、「Skinny Legs And All」、「A Mother's Prayer」、「Under Your Powerful Love」、「Ain't Gonna Bump No More (With No Big Fat Woman)」等のヒットを1979年頃まで連発していく。しわがれたヴォーカルでシャウトするジャンプ・ナンバーから、情感豊かなバラード表現までを歌いこなし、味のあるヴォーカル・スタイルや、コミカルなヴォーカル・スタイルはラップ・ミュージックのルーツになったともいわれている。またジェームス・ブラウンとは「元祖ファンキーソウル争い」でライバル関係にあったが、録音されたレコードを聴く限りでは、ジョー・テックスの方がソウル歌手としては先行していた印象がある。
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