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Soul 45

Fontella Bass - Rescue Me / Soul Of The Man

1965 USA Original 45rpm Record [CHECKER/1120]

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多数のヒットを放ち60年代のソウル・ミュージックを代表する女性歌手の一人として活躍した女性R&B~ソウル・シンガー/フォンテラ・バスが、1965年9月25日にCHECKERレーベルからリリースしたシングルです。ビリー・デイヴィス・プロデュースによる作品で、ビルボード・ホット100チャートで最高4位、R&Bチャートで4週連続1位、UKシングルチャートで最高11位を記録しました。

録音はシカゴのチェス・スタジオで行われ、ミニー・リパートンがコーラスを担当し、後にアース・ウィンド・アンド・ファイアとなるモーリス・ホワイトとルイス・サターフィールドがドラムとベースを演奏しました。他のミュージシャンには、ギターのピート・コージーとジェラルド・シムズ、ピアノのレオナルド・キャストン(後にモータウンのプロデューサーとなる)、オルガンのソニー・トンプソン、ビブラフォンのチャールズ・ステップニーらが参加しています。モータウンをオマージュしたダンサブルなビートに、ソウルフルなボーカルで歌い上げる60's ソウル・クラシックス!

裏面はオリヴァー・セインが作詞作曲をしたブルース・バラードです。

コンディション:NM/NM
マトリックス番号14114 / 13779

アーティスト【フォンテラ・バス】



女性R&B~ソウル・シンガー。1940年ミズーリ州セントルイス生まれで、2012年に死去。母親はゴスペル・グループ クララ・ワード・シンガーズ の一員だったマーサ・バス 。5歳からゴスペルを歌い始め、高校時代には地元セントルイスのクラブでR&Bを歌い始める。初期はリトル・ミルトンのバッキングを努めた、オリヴァー・セインのバンドにピアニストとして参加。しかし彼女には歌の才能もあったので、途中から歌手としてフロントに立つ様になり、1962年にはアイク・ターナーのプロデュースによりBOBBINレーベルに初録音。ちょうどこの頃ジャズ・トランペッターのレスター・ボウイと結婚。その後オリヴァーのバンドを脱退してから約2年後にシカゴに移り、CHESSレーベルのオーディションを受けて合格。そこで最初はボビー・マクルアとのデュエットを録音し、「Don't Mess Up a Good Thing」と「You'll Miss Me (When I'm Gone)」の2曲がヒットを記録。そして同1965年にソロ名義で「Rescue Me」が特大ヒットを記録し、その年のゴールドディスクを受賞した。その後も「Recovery」、「I Can't Rest」、「You'll Never Know」等をヒットさせ、60年代のソウル・ミュージックを代表する女性歌手の一人として活躍した。1970年以降はSONJA, PAULA等のレーベルに1974年まで録音が残されている。
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