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R&B 45

Fats Domino - Ain't It a Shame / La-La

1955 USA Original 45rpm Record [IMPERIAL/5348]

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アメリカ国内ではエルヴィス・プレスリー、レイ・チャールズ、ブレンダ・リーとも並ぶモンスター・ヒット・メイカーとしても知られ、R&B~ロックンロール黎明期~黄金期を支えたニューオーリンズR&B・シンガー、ソングライター、ピアニスト/ファッツ・ドミノが、1955年4月14日にIMPERIALレーベルからリリースしたシングルです。全米ポップチャートで最高10位、キャッシュボックス・チャートで最高13位、R&Bチャートで最高1位、英国シングルスチャートで最高23位を記録しました。最終的には100万枚を売り上げています。ローリングストーン誌が選定する「史上最高の500曲」のリストで438位にランクされています。

ドミノとデイブ・バーソロミューが書いた曲です。録音は1955年3月15日にハリウッドにあるマスターレコーダースタジオで行われました。バーソロミューのバンドが演奏するドライブするサウンドに乗せて、人懐っこいボーカルで歌い上げるニューオーリンズR&B・クラシックス!サウンド的には純然たるニューオーリンズR&Bですが、ドミノの軽快なピアノ、重厚なエレクトリック・ギター、アール・パーマーによるドラムス等はロックンロールの雛形となるほどに、50年代のロックンロール時代を象徴する名曲のひとつとして知られる様になりました。

1973年のジョージ・ルーカス監督による映画『アメリカン・グラフィティー』に挿入されました。

カバーも多数登場しており、1955年のパット・ブーンによるバージョンや、1978年4月に東京の日本武道館で録音されたチープ・トリックのバージョン、1963年のザ・フォー・シーズンズのバージョンがチャート入りしています。







裏面もノリの良いニューオーリンズR&B・ジャンプとなる2サイダー盤!

コンディション:VG-/VG-/TROL/WOL
マトリックス番号:45-IM-853 5348 / 45-IM-856 5348

アーティスト【ファッツ・ドミノ】
Antoine "Fats" Domino, Jr. (born February 26, 1928 New Orleans, Louisiana, United States) R&B・シンガー、ソングライター、ピアニスト。ニューオーリンズR&B、ロックンロール。1949年にIMPERIALレーベルに初録音した「The Fat Man」は1953年まで売れ続け、ミリオンセラーを超える特大クロスオーバーヒットとなる。その「The Fat Man」で聞けるアール・パーマー(Drums)の演奏による、バックビートを強調したドラムスのリズムは、以降のロックンロールやポピュラー・ミュージックで用いられるリズムの基本として重要視されている。50年代前半にはプロフェッサー・ロングヘアに影響を受けたブギ・ピアノを録音し、1955年の「Ain't That a Shame」あたりから徐々にロックンロール時代に対応したR&Bでヒットチャートの常連となっていく事になる。ほかにも「Blueberry Hill」、「When My Dreamboat Comes Home」、「I'm Walkin'」、「Valley of Tears」、「It's You I Love」、「Whole Lotta Loving」、「I Want to Walk You Home」、「Be My Guest」等のミリオンセラーとなった作品も多く、トータルでのレコード・セールス数は、エルヴィス・プレスリー、レイ・チャールズ、ブレンダ・リーらとも並ぶと言われている50年代の大物スターである。1956年には映画『Shake, Rattle & Rock!』と『The Girl Can't Help It』にも出演し、ロックンロール・スターとしての人気を確立。また黄金期といえるIMPERIALレーベル時代の録音は、デイヴ・バーソロミューの演奏によるニューオーリーンズ三連サウンドに乗せて、ゆったりと暖かく歌うヴォーカル・スタイルで人気を博した。1962年頃からは徐々にチャート上位のヒット曲も減りはじめ、1963年にはABC PARAMOUNTレーベルに移籍して、IMPERIALレーベル時代の焼き直しや懐メロ曲のカバー、そしてソウリッシュなR&B等で小ヒットをいくつか残している。1965年以降はMERCURY, REPRISE, WARNER BROS.レーベル等に1980年頃まで録音を続けている。
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