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Jazz 45

Count Basie - Swingin' The Blues / Going To Chicago Blues

1958 USA Original 45rpm Record [ROULETTE/R-4088]

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1920年代から活躍しビッグ・バンド・スウィング・ジャズ時代を代表する一人として知られるようになったジャズ・バンド・リーダー、作曲家、鍵盤楽器奏者、プロデューサー、アレンジャーのカウント・ベイシーが、1958年にROULETTEレーベルからリリースしたシングルです。

「スウィングするブルース」というベイシー他が書いたアップテンポ曲を、ベイシーのバンドが演奏する軽快なスウィングに乗せて、バンドお抱えの歌手である、アニー・ロス、デーブ・ランパート、ジョン・ヘンドリックス、ジョー・ウィリアムスらが交互にリードボーカルをとる50's ジャズ・ボーカル・ナンバーです。

裏面は「シカゴに行くブルース」というスロー・ナンバーで、こちらも上記の歌手が総出の上質な作品です。

コンディション:NM/NM/WOL
マトリックス番号:6-20-58 18062-45 / 13067-45 6-20-58


アーティスト【カウント・ベイシー】







ジャズ・バンド・リーダー、作曲家、鍵盤楽器奏者、プロデューサー、アレンジャー。スウィング、ビッグ・バンド・ジャズ。1904年ニュージャージー州レッドバンク生まれで、1984年にフロリダにして死去。本名 William "Count" Basie 。1920年代はニューヨーク~カンザス・シティーで活動。1936年末にシカゴを経てニューヨークへ活動拠点を移し、自身のビッグバンド、カウント・ベイシー・オーケストラを結成。1937年にプロデューサー/ジョン・ハモンドを迎えDECCAレーベルに録音した、「One O'Clock Jump」等が初期の代表作品として知られる。メンバーには、レスター・ヤング、ハーチェル・エヴァンス、フレディー・グリーン、バック・クレイトン、ハリー・“スウィーツ”・エディソンらが在籍しており、初期の黄金時代を築いた。そしてジョー・ウィリアムス、ビッグ・ジョー・ターナー、ジミー・ラッシング、ビリー・ホリデイ、ヘレン・ヒュームスら名歌手のバッキングも努めている。戦後にはビッグバンドスタイルの人気も低迷し、バンドは一時解散。しかし、1950年代に入るとスモールコンボを再結成し、歌手にビリー・エクスタインを迎えたりし、VERVE, MERCURY, CLEF等のレーベルに録音する。ビバップに初期のロックンロールやR&Bの要素を加えたモダン・スウィングで人気を取り戻した。1954年にはヨーロッパ・ツアーに出て、帰国後には旧知の歌手ジョー・ウィリアムスのバックで演奏。60年代以降も録音やテレビ、興行等で忙しく、1983年まで録音を続けて活動した。

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アーティスト【ジョー・ウィリアムス】



黒人ジャズ・シンガー。1918年ジョージア州コーデル生まれ。本名 Joseph Goreed 。1954-1961年の間、カウント・ベイシー楽団の専属ボーカリストだった事で有名である。1940年代はライオネル・ハンプトン楽団に従事し、50年代前半にはレッド・サウンダース楽団でOKEH, BLUE LAKE, SAVOYレーベルに録音を残しており、1955年の「Every Day I Have the Blues」が代表作品として知られている。ビリー・エクスタイン並のディープな声質で、ジャズだけではく、ブルースやR&Bの要素も交えたボーカル・スタイルに味がある。