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Soul 45

The Supremes - I Guess I'll Always Love You / In & Out Of Love

1967 USA Original 45rpm Record [MOTOWN/1116]

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60~70年代における数多くの世界的ヒットで圧倒的な人気を誇ったデトロイト出身の女性R&B~ソウル&ポップ・グループ/ザ・スプリームスが、1967年10月25日にMOTOWNレーベルからリリースしたシングルで、H=D=H・プロデュースによる作品です。

1966年にジ・アイズレー・ブラザーズが吹き込んだ作品のカバーです。



バッキングはジ・アイズレー・ブラザーズのと同じものを用いており、1966年のモータウン・サウンドらしいダンサブルさが出ています。そこにダイアナ・ロスのリードボーカルを中心にしたコーラスが乗る60's ソウル・ダンサーです。ちなみに1969年にはジ・アイズレー・ブラザーズのバージョンはイギリスで再発売され、UKシングルチャートで最高11位に達しています。

裏面はチャート作品で、ビルボード・ホット100チャートで最高9位、R&Bチャートで最高16位、UKシングルチャートで最高13位を記録し、アメリカンバンドスタンドのチャートで4週間1位を記録しました。当時、世界的なトップグループとなっていたザ・スプリームスの方向性に対し、ダイアナ・ロスとフローレンス・バラードとメアリー・ウィルソンが対立していました。自分の役割が減っていると不満を抱いていたフローレンス・バラードが参加した最後のセッションで、1967年7月にバラードはモータウンから解雇され、代わりにパティ・ラベル&ザ・ブルーベルズのシンディ・バードソングがザ・スプリームスのメンバーとして参加しました。

コンディション:NM/NM
マトリックス番号:HIQ-260M01 UK4M-1787-1 D A1 / HQU-374M10 UK4M--1784-1-B A1

アーティスト【ザ・スプリームス】



女性R&B~ソウル・ボーカル・グループ。ダイアナ・ロスが在籍した事で有名な女性ボーカル・グループ。1959年にザ・プライムス(The Primes:ザ・テンプテーションズの前身グループ)の兄妹グループとして、デトロイトで結成された4人組のザ・プライメッツ(The Primettes)が前身となる。1960年に地元のLU PINEレーベルに初録音をする。1961年にMOTOWNレーベルと契約し、メンバーチェンジを経てグループ名をザ・スプリームスに変更して活動。当初は歌唱力のあったフローレンス・バラードを中心にR&Bを歌っていたが、声質に親しみやすさのあったダイアナ・ロスをフロント歌手とし、1962年頃に音楽スタイルをポップ路線へ変更した「Let Me Go the Right Way」がヒットしたあたりから注目される様になる。1964年に「Where Did Our Love Go」が全米No.1ヒットを記録~英国でも大ヒットし、以降「Baby Love」「Come See About Me」「Stop! In the Name of Love」「Back in My Arms Again」「Nothing but Heartaches」「I Hear a Symphony」「My World Is Empty Without You」「Love Is Like an Itching in My Heart」「You Can't Hurry Love」「You Keep Me Hangin' On」「The Happening」「Reflections」「I Guess I'll Always Love You」「Love Child」「The Composer」「Someday We'll Be Together」等の大ヒットを連発させ(No.1ヒットは12曲)、一気に世界的なグループへと成長した。ダイアナが抜けた以降も70年代半ばまでチャート・ヒットをコンスタントに連発し、グループは1977年に解散している。
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