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Oldies 45

The Everly Brothers - Wake Up Little Susie / Maybe Tomorrow

1957 USA Original 45rpm Record [CADENCE/1337]

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50年代のロックンロール期から、60年代のポップ時代まで、多くのヒットを放ち、ザ・ビートルズや、ザ・ホリーズ他のロック・ミュージックにも多大な影響を与えた名兄弟ロックンロール・デュオ/ジ・エヴァリー・ブラザーズが、1957年9月2日にCADENCEレーベルからリリースしたシングルで、ビルボード・ホット100チャートで4週連続で1位、ビルボード・R&Bチャートで最高1位、ビルボード・カントリーチャート1位、英国シングルチャートで2位、カナダのチャートで最高1位、オーストラリアのチャートで最高3位を記録しました。ローリングストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」で318位に選定されています。

フェリス&ブードロー・ブライアントが書いた曲で、高校生男子の視点から、彼のガールフレンドであるスージーについて書かれています。このカップルはデートで映画館(おそらくドライブイン)に出かけましたが、彼らは映画の最中に眠ってしまいます。二人には午後10時の門限があるにも関わらず、その後、朝の4時まで起きませんでした。そこでカップルは、その事に対する両親や友人らの反応について熟考します。1986年、ドン・エバリーへのインタビュー記事によると、当時は未成年者の外泊を示唆する歌詞と見なされた為、ボストンのラジオ局ではオンエアが禁止されたそうです。


Boudleaux and Felice Bryant

青春期に起こりうるハプニングをモチーフにした50's ロックンロール・クラシックス!

裏面はエヴァリー兄弟が書いたバラードです。

コンディションVG++/VG++
マトリックス番号:H90W-8839-N1 / H90W-8840-N10

アーティスト【ジ・エヴァリー・ブラザーズ】



ロックンロール・ボーカル&ギター・デュオ。アイオワ州シェナンドア出身の兄弟アイザック・ドナルド・エヴァリー(Isaac Donald Everly:1937年生まれ)と、フィル・エヴァリー(Phillip Everly:1939年生まれで、2014年に死去)によるデュオ。1956年にチェット・アトキンスのアレンジメントで録音した作品がCOLUMBIAレーベルからリリースされる。そして間もなくアーチー・ブライヤーのCADENCEレーベルと契約し、そこではカントリー・ミュージックをルーツに、ツイン・アコースティック・ギターによるフォーキーなロックンロールと、フォーク・ミュージックのクロース・ハーモニーを融合させたスタイルで、「Bye Bye Love」、「Wake Up Little Susie」、「All I Have to Do Is Dream」、「Bird Dog」、「Problems」などのヒット曲を連発した。優れたメロディーとハーモニーの調和から成る独創的なロックンロール・スタイルは、ザ・ビートルズや、ザ・ビーチ・ボーイズ、サイモン&ガーファンクル、ザ・ビー・ジーズ、ザ・ホリーズといった、のちのロック・ミュージシャンにに多大な影響を与えたと言われている。1960年にはWARNER BROS.レーベルに移籍し、兄弟自作による「Cathy's Clown」や、ブリルビルディングの名ポップ作曲家陣が書き下ろした「Walk Right Back」、「Crying In The Rain」といったポップ・ナンバーでヒットを残した。1973-1983年の間はそれぞれがソロ活動をし、1983-2006年の間には再結成して活動している。
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