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Oldies 45

The Cascades - Rhythm Of The Rain / Let Me Be

1962 USA Original 45rpm Record [VALIANT/6026]

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「ラスト・リーフ」「シャイ・ガール」他のヒットで知られる、サンディエゴ出身のポップ・コーラス・グループ/ザ・カスケイズが、1962年11月にVALIANTレーベルからリリースしたシングルです。バリー・デ・ヴォーゾン・プロデュースによる作品で、ビルボード・ホット100チャートで最高3位を記録しました。日本でもヒットしており邦題「悲しき雨音」としても知られています。


Barry DeVorzon

リード・ボーカルのジョン・ガモーが書いたメランコリックなバラード曲で、「恋人と別れた後に後悔の念に駆られる男性が雨に答えを要求し、結局彼は雨の音色を聞きながら一人で泣く事を求める」という内容です。全体のアレンジは、冒頭と最後の雷雨のSEが曲のテーマにドラマ性を持たせており、演奏に用いられた楽器チェレスタの音色は本作に感傷的な味わい深さをもたらしている、ペリー・ボトキン・ジュニアのアレンジャーとしての手腕が発揮された60's ポップスの名作です。


Perry Botkin Jr. (left) (& Harry Nilsson)

フィル・スペクターや、ザ・ビーチ・ボーイズらが愛用した、名門ゴールド・スター・スタジオによる録音で、ザ・レッキング・クルー(ハル・ブレイン(drum)、キャロル・ケイ(bs)、グレン・キャンベル(g))が伴奏をしています。


[ Gold Star Recording Studio ] 6252 Santa Monica Boulevard Los Angeles, California, U.S.

フランスの歌手リチャード・アンソニーによってフランス語カバーが出され、1963年にはそれをベースに、シルヴィー・ヴァルタンがカバーしてフランスのチャートでNo.1に達しています。





他にもカバーが多いポピュラーミュージックのスタンダードと言えますが、特にチャートヒットした作品でだけでも、1969年のゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ(全米ポップチャート63位)、1972年のパット・ロバーツ(全米カントリーチャート34位)、1978年のジャッキー・ワード(全米カントリーチャート11位)、1984年のニール・セダカ(全米アダルトコンテンポラリーチャート37位)、1990年のダン・フォーゲルバーグ(全米アダルトコンテンポラリーチャート3位)、1990年のジェーソン・ドノヴァン(UKシングルチャート9位)、これらが特筆すべきカバーバージョンとしてあげられます。













裏面は明るい調子のポップ・ナンバーです。

コンディション:VG(-)/VG(-)/SOL/RW
マトリックス番号100096-1A / 100097-1B

アーティスト【ザ・カスケイズ】



ポップ・コーラス・グループ。リード・ボーカルのジョン・ガモー(John Gummoe)が、サンディエゴでの海軍時代に結成していたザ・シルヴァー・ストランズ(The Silver Strands)~ザ・サンダーバーズ(The Thundernotes)が前身となる。1962年にプロデューサー、バリー・デヴォーゾンのプロデュースでVALIANTレーベルに録音。そして「Rhythm of the Rain」が全米及び、世界80ヶ国以上で特大ヒットを記録した名曲として知られる様になった。以降は「The Last Leaf」、「Shy Girl」、「For Your Sweet Love」、「Maybe The Rain Will Fall」がマイナーヒットを記録し、メンバーのソロ活動も含め、グループは1975年頃まで活動を続けた。
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