Blues 45
Sonny Boy Williamson - Let Your Conscience Be Your Guide / Unseeing Eye
1959 USA Original 45rpm Record [CHECKER/927]
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“喋るハープ”と呼ばれるエモーショナルなスタイルで多大な影響を与え、イギリス~ヨーロッパでも人気を博したアメリカのブルース・シンガー、ハーピスト/サニー・ボーイ・ウィリアムスン二世が、1959年6月にCHECKERレーベルからリリースしたシングルです。
レオナルド・チェス&フィル・チェス・プロデュースによる作品です。
チェス兄弟監督のもと、1955年8月12日にシカゴのチェス・スタジオで録音され、ロバート・ロックウッド・ジュニアとルーサー・タッカーのギター、オーティス・スパンのピアノ、ウィリー・ディクソンのアップライトベース、オディ・ペインのドラムらがバックを演奏しました。
ソニー・ボーイ・ウィリアムソンIIが書いた曲を、上記の伝説的なミュージシャンが演奏する強力なリズムの推進力に乗せて、ウィリアムスンの味のあるボーカルと、表現力が豊かなハープで奏でる50's シカゴ・ブルース・チューン!
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裏面はウィリアムスン作によるスロー・ブルースです。
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コンディション:VG(+)/VG(+) マトリックス番号:45-9479 Sheldon / 45-9480 Sheldon |
アーティスト【サニー・ボーイ・ウィリアムスン 二世】




ブルース・シンガー、ハーピスト。シカゴ・ブルース。1899年ミシシッピー州グレンドーラ生まれ(1908年説もあり)で、1965年に死去。本名 Alex Miller 。カントリー・ブルースで“サニー・ボーイ・ウィリアムスン”を名乗っていたジョン・リー・ウィリアムスンと区別するために二世を名乗っているが、二人の間に血縁関係はない。ブルース史上に残るハーピストで、“喋るハープ”と呼ばれるエモーショナルなスタイルで多大な影響を与えた。初期は、1941年にアーカンソー州ヘレナのラジオKFFA局のラジオ番組「キング・ビスケット・タイム」でレギュラーを担当し、1949年にはメンフィスのKWEM局で演奏したりし、南部一帯で人気を博した。1951年にTRUMPETレーベルでエルモア・ジェームスらをバックにして初録音。50年代にシカゴに行きCHESSレーベルと契約し、1955年~1964年の間にCHECKERレーベルに数々の名作を残している。1963年~1964年には「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」に2度出演し、2度目の渡英時にはイギリスでジ・アニマルズ、ザ・ヤードバーズらと共に録音を残す。ブリティッシュ・インベーションによる再評価でロック・ファンからも注目された矢先、1965年に心臓病が原因で約53歳で他界した。
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