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R&B 45

Major Lance - The Monkey Time / Um, Um, Um, Um, Um, Um (EPIC Re-Issue)

1970's(1963) USA Re-Issue 45rpm Record [EPIC/5-2221]

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「ザ・モンキー・タイム」等のヒットで知られる様になったシカゴ・ソウル・シンガー/メジャー・ランスが、1963年6月7日にOKEHレーベルからリリースした作品の正規EPICレーベル・リイシューです。カール・ディヴィス・プロデュースによる作品で、当時ビルボードホット100チャートで8位、R&Bチャートで2週連続2位を記録しました。

カーティス・メイフィールドによって書かれた曲で、ジョニー・ペイトがアレンジを担当しました。それまでは「ツイスト」他、多くのダンスナンバーが流行し、動物系のダンス曲も多かったのですが、いずれもロックンロール系、もしくはR&Bでした。しかしここで提唱された「モンキーダンス」は、今までとは明らかに一線を画す革新的なリズムであり、ソウル時代の幕開けを告げた重要作品です。

この曲のヒットに感化され、モータウンからは ザ・ミラクルズの「ミッキーズ・モンキー」等のフォロワーが登場してきており、R&Bミュージックは段階が上がり、ソウルミュージック時代に突入していきます。



1983年、チューブスによるカバーバージョンが、米ロックチャートで16位、米ポップチャートで68位に達しました。



裏面は1964年にOKEHレーベルからリリースした作品のカップリングです。カール・ディヴィス・プロデュースにより、ビルボードホット100チャートで最高5位を記録しました。前ヒット作「ザ・モンキー・タイム」をフォローアップし、ジ・インプレッションズのカーティス・メイフィールドが提供した作品で、ファンキーさのあるダンスビートに瑞々しいボーカルが乗った60's R&B~シカゴ・ソウル・クラシックス!

イギリスのウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズがカバーしており、日本ではグループ・サウンズのザ・カーナビーツが「ウム・ウム・ウム」として取り上げています。





オフィシャル・リイシューのオールド・プレスで音質が最高なのでおすすめです。オリジナル・カンパニースリーヴ付き。

コンディション:NM/NM/RI
マトリックス番号ZSP 75249-1BE / ZSP 76066-1DC

アーティスト【メジャー・ランス】



R&B~ソウル・シンガー。シカゴ・ソウル。1939年ミシシッピ州ウィンターヴィル生まれでシカゴ育ち。カーティス・メイフィールド、ジェリー・バトラーとはウェルズ高校時代の同級生。初期はザ・フローツ(The Floats)というR&Bグループに参加し、オーティス・リーヴィル(Otis Leavill)と活動したり、ダンサーとして地元のテレビ番組にも出演。1959年にソロ歌手としてMERCURYレーベルと契約し、友人でもあるカーティス・メイフィールドが手がけた「I Got a Girl」でデビューする。その後1959-1961年の間にはR&Bグループ/ジ・アイディアルズ(The Ideals)に参加し、CHECKER, PASOレーベルに録音。1962年には再びソロとなってOKEHレーベルと契約し、再度カーティス・メイフィールドが手がけた「The Monkey Time」、「Hey Little Girl」、「Um, Um, Um, Um, Um, Um」、「The Matador」等を1966年頃まで連発してヒットさせていく。同時期の作品は、シカゴ・ソウルの重要人物カール・デイヴィス、ジョニー・ペートらが関わっており、いずれもがおしなべて上質。1967年以降はDAKAR, CURTOM, VOLT, PLAYBOY, OSIRIS, COLUMBIA, SOUL, KAT FAMILY等のレーベルに1982年頃まで録音を続けている。
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