Blues 45
Little Walter - It Ain't Right / Who
1956 USA Original 45rpm Record [CHECKER/833]
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ギターアンプで音を増幅させたアンプリファイド・ハープで強い影響量を持ったシカゴ・ブルース・シンガー、ハーピスト/リトル・ウォルターが、1956年にCHECKERレーベルからリリースしたシングルです。
リトル・ウォルターが自作した曲で、マディー・ウォーターズの「Got My Mojo Working」風の作品です。
ウォルターの「Go!」の掛け声で勢いよく幕を開け、「Got My Mojo Working」に似たメロディーをウォルターが歌い、ハープを軽やかにブロウさせる50's シカゴ・ブルース・ロッカー!
1966年に、エリック・クラプトン在籍時のジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズが熱気溢れるカバーをしております。

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裏面は、ビルボード・R&Bチャートで7位を記録したヒット作品です。
恋愛における嫉妬や噂をテーマにした、ミッドテンポで力強いシャッフル・ブルース作品です。
歌詞は、自分が街中で浮気をしている、あるいは彼女を裏切っているという噂を聞き、パートナーに詰め寄り、二人の関係を壊そうとする信用できない第三者の言うことに耳を傾けないように警告します。「私が浮気していたなんて、誰があなたに言ったの?私が街に出かけるなんて、誰があなたに言ったの?誰があなたに言ったにせよ、ベイビー、町から出て行った方がいいよ…?」という内容です。
□コンディションG評価の激しい傷盤です。A面の溝には6本程の目立つ傷も見られますが、全体的な傷の程度が浅いお陰か、見た目よりも安定して鳴る印象です。実際のレコードから試聴音源を作成いたしておりますので、ご確認よろしくお願いいたします。
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コンディション:G/G/WOL/RW マトリックス番号:45-7967 4 / 45-7969 4 |
アーティスト【リトル・ウォルター】






Little Walter, born Marion Walter Jacobs (May 1, 1930 Marksville, Louisiana, United States - February 15, 1968 Chicago, Illinois, United States) ブルース・シンガー、ハーピスト。シカゴ・ブルース。1946年にシカゴに移住し、1947年にORA NELLEという小レーベルに初録音。1948年にはマディ・ウォーターズのバンドにハーピストとして参加し、ギターアンプで音を増幅させたアンプリファイド・ハープでサイドマンとして多数のCHESSレーベル・セッションで録音。1952年にはCHECKERレーベルに自己名義で録音したハープ・インストゥルメンタル"Juke"がヒットし、シカゴ・ブルースにおけるハープの役割を決定的なものにした。以降は1959年頃までR&Bヒットを連発し、シカゴ・ブルースを代表するアーティストとして有名になっている。1968年に喧嘩で負った傷が原因で37歳の若さで死去。
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