Blues 45
Jimmy Reed - Two Ways To Skin (A Cat) / Got No Where To Go [Styrene, Monarch Pressing]
1966 USA Original 45rpm Record [ABC/10887]
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ロックンロール時代におけるシカゴ・ブルースを代表するブルース・シンガー、ギタリスト、ハーピスト/ジミー・リードが、1966年にABCレーベルからリリースしたシングルです。
アル・スミス・プロデュースによる、シカゴ録音による作品です。
1967年にBLUESWAYレーベルからリリースされたアルバム『The New Jimmy Reed Album』からのカットです。

大手レーベルであるABCが、ジミー・リードを「ブルース・ロック・ミュージシャン」として売り出そうとした時期の作品です。ジミー・リードのギター、ボーカル、ハーモニカに加え、ウィリアム・“レフティ”・ベイツによるギター、ジミー・グレシャムのベース、アル・ダンカンのドラムによるシンプルなバンド編成でロックする60's ブルース・ロッカー!
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裏面はアル・スミスとの共作によるミディアムスロー・ブルースです。
□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。
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コンディション:VG+/VG(+)/RW マトリックス番号:13705 EY 64656 BellSound (MR) / 13699 EY 64657 BellSound (MR) |
アーティスト【ジミー・リード】



Mathis James "Jimmy" Reed (September 6, 1925 Dunleith, Mississippi, United States - August 29, 1976 Oakland, California, United States) ブルース・シンガー/ギタリスト/ハーピスト。シカゴ・ブルース。1949年にシカゴに移住し、ジョン・ブリム(John Brim)や、エディー・テイラー(Eddie Taylor)、アルバート・キング(Albert King)らとゲイリー・キング(Gary Kings)というグループを結成して活動し、ウィリー・ジョン・ダンカン(Willie Joe Duncan)らとも演奏。CHESSレーベルのオーディションに不合格となるものの、同じシカゴのVEE-JAYレーベルのオーディションに合格し、1953年に契約。以降同レーベルに1966年まで録音を続け、キャッチーなロッキン・ブルース~R&B的な作品で、50年代後半~60年代半ばまで絶大な人気を誇る。ここでは「Baby What You Want Me To Do」、「Big Boss Man」、「Bright Lights, Big City」等、ブルースのスタンダードになった作品も多い。相棒のギタリスト/エディー・テイラーのウォーキング・リズムは後に“ジミー・リード調”とまで呼ばれ、ブルースのひとつの雛形にまでなり、後のブルースや英国ロック勢にも多大な影響を及ぼした。特にイギリスのザ・ローリング・ストーンズの初期作品には、ジミーのカバー曲やジミー・リード調の作品が多く、ジミーは彼らにとってはブルース・アイドルの一人だったといえる。ダウンホームなギターと、高音でブロウするハープ、そして口を半分開けきらないでレイジーに歌うヴォーカル・スタイルも特徴的である。ロックンロール時代においてクロスオーバーな活躍をし、戦後ブルースを代表する一人となった。
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