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Jazz 45

Jimmy McGriff - I've Got A Woman Part 1 / I've Got A Woman Part 2

1962 USA Original 45rpm Record [SUE/770]

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R&B~ソウル~ゴスペル色の強いジャズで人気を博し、イギリスのR&B・ミュージシャンにも影響を与えた事で知られる黒人ジャズ・オルガン奏者、作曲家、バンドリーダー/ジミー・マクグリフが、1962年にSUEレーベルからリリースしたシングルです。ビルボード・ホット100チャートで最高20位、R&Bチャートでは最高5位を記録しました。

レイ・チャールズが1954年にヒットさせた「アイヴ・ゴット・ア・ウーマン」のカバーです。



ハモンドオルガン主体のスモールコンボで取り上げたインストゥルメンタル・バージョンで、ダンサブルかつ、骨のあるサウンドをバックに、マクグリフのハモンドオルガンがソウルフルに鳴り響く60's R&B・ジャズ・クラシックス!

本作は1964年にUK SUEレーベル[WI-317]からイギリス国内に流通しており、イギリスのR&Bシーンや一部のブリティッシュ・ビート・グループにおけるハモンドオルガン・サウンドを重要にしたとされる一曲であります。



裏面は後半部分となるパート.2です。

コンディション:VG++/VG++
マトリックス番号SR-1061-1 / SR-1062-2

アーティスト【ジミー・マクグリフ】



黒人ジャズ・オルガン奏者、作曲家、バンド・リーダー。ハード・バップ/ソウル・ジャズ。1936年ペンシルヴァニア州ジャーマンタウン生まれで、2007年に死去。名前も音楽性も似ているジミー・スミスとは幼少期からの友人。1961年にJELLレーベルに吹き込んだ「I've Got a Woman」が、翌年にSUEレーベルからリリースされナショナル・ヒットを記録した。以降はR&B~ソウル~ゴスペル色の強いジャズで人気を博し、他界するまで第一線で活動を続けている。また彼のSUE時代の作品は、設立直後のUK SUEレーベルによって英国内に流通しており、彼の奏でたソウルフルなハモンド・オルガンの音色は、英国のR&B・ミュージシャンにも影響を与えていると言われている。
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