R&B 45
Ben E. King - Groovin' / What Now My Love
1962 USA Original 45rpm Record [ATCO/45-6284]
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R&B~ソウル・グループ/ザ・ドリフターズ出身のR&B~ソウル・シンガー/ベン・E・キングが、1962年にATCOレーベルからリリースしたシングルです。
ライヴ・アルバム『Live at The Apollo Theater』に収録された作品のシングルカットです。

ライヴ・パフォーマンスらしい疾走感のあるバンドの演奏に乗せた、レイ・チャールズ風のアッパーな楽曲を激辛ボーカルのシャウトで歌う60's R&B・ナンバー!
スタジオ録音が存在しない程のマイナー作品ですが、後にレッド・ツェッペリンが「ウィー・アー・ゴナ・ムーヴ」と改良した重要作品であります。
Red Zeppelin
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裏面はスタジオ録音によるポップR&Bです。
<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
Ben E. King At Apollo Saturday Night [Groovin']
Ben E. King, vocal; replaces The Coasters.
"Apollo Theater", NYC, November 16, 1963
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Ben E. King With Charles Calello's Orchestra [What Now, My Love]
Jimmy Cleveland, trombone; Art Kaplan, tenor sax; Stan Free, piano; Carl Lynch, guitar; Russ Saunders, electric bass; unknown, drums; Ben E. King, vocal; unknown, female chorus; Charles Calello, director.
NYC, September 26, 1963
□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。
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コンディション:NM/VG++ マトリックス番号:63C-7405-4 AT / 63C-7234-3 AT |
アーティスト【ベン・E・キング】




Benjamin Earl King (born September 28, 1938 Henderson, North Carolina - April 30, 2015) R&B~ソウル・シンガー。初期の頃にはザ・ファイヴ・クラウンズ(The Five Crowns)というR&Bグループに在籍して活動。1958年にザ・ドリフターズのマネージャーであるジョージ・トレードウェル(George Treadwell)はメンバー全員をクビにしたが、その後にアポロシアターでのライヴがブッキングされており、苦肉の策としてザ・ファイヴ・クラウンズをザ・ドリフターズに見立ててアポロへ出演させる。この時から第3期のザ・ドリフターズ(通称ザ・ニュー・ドリフターズ)が始まっており、彼らはそのままザ・ドリフターズとしてATLANTICレーベルとの契約に至る。そこではベン・E・キングがリードを努めた「Save the Last Dance for Me」「This Magic Moment」「I Count the Tears」といったヒットを連発しており、ザ・ドリフターズの長い歴史の中に輝かしい功績と名曲の数々を残す事となった。1960年にベン・E・キングはザ・ドリフターズを脱退し、ソロシンガーとなってATCOレーベルに移籍した。そして「Spanish Harlem」、「Stand By Me」といった不屈の名曲を残しソロでも成功を収めていく。ゴスペル直径の熱っぽいボーカル・スタイルで、R&Bからソウルを築いた重要人物の一人である。
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