R&R 45
The Ponies - Stupid Pony / The Kid - The Pony [Promo]
1960 USA Original 45rpm Record [OKEH/4-7139]
- Precio habitual
- ¥2,600 JPY
- Precio habitual
-
- Precio de venta
- ¥2,600 JPY
- Precio unitario
- por
↑獲得ポイント
No se pudo cargar la disponibilidad de retiro
“パンク/ヘヴィー・ロックの父”としても称されるロックンロール・ギタリスト、作曲家/リンク・レイが、自身のザ・レイメンと共に、変名のザ・ポニーズというグループ名で、1960年にOKEHレーベルからリリースしたシングルです(ホワイト・レーベル・プロモ盤)。
「間抜けなポニー」と題されたノヴェルティー作品で、典型的なダンス・ロックンロール・インストゥルメンタル曲です。冒頭のリンク・レイの強烈なギターと、その後に繰り返されるホーンセクションのミニマルなリフが、まさに間の抜けたポニーを想起させるユニークなインストゥルメンタル作品です。
2002年にSUNDAZEDレーベル編集で出されたV.Aコンピレーションアルバム『Link Wray: Slinky! The Epic Sessions: 1958-1960』に収録されていました。

◇
裏面は、ザ・レイメンのメンバーであるボビー・ハワード(Bobby Howard)を“ザ・キッド”という名前で前面に押し出したボーカル作品です。

Bobby Howard
こちらもポニーをモチーフにしたR&B・スタイルのダンス・チューンとなる2サイダーです。
|
コンディション:VG-/VG-/DJ マトリックス番号:JZSP52160-1E / JZSP52161-1F |
アーティスト【リンク・レイ】




ロックンロール・ギタリスト、作曲家。1929年ノースキャロライナ州ダン生まれで、2005年に死去。本名 Fred Lincoln "Link" Wray Jr. 。音を歪ませたギターや、パワー・コードを用いた個性的な演奏スタイルで、“パンク/ヘヴィー・ロックの父”としても称される名ギタリスト。1958年にCADENCEレーベルから「Rumble」が初ヒットし、この作品はインスト曲にも関わらず、「暴力的な音」と「野蛮なタイトル」という理由で大人達から苦情が相次ぎ、いくつかのラジオ局ではオンエアが禁止された。その後EPICレーベルで「Raw-Hide」がヒットし、さらにSWANレーベルでは「Jack The Ripper」をヒットさせている。どの時代の録音においてもおしなべて高水準なロックンロールを残した。主な録音は1967年までで、しばらくブランクがあり、ロックンロールが再評価された1977年以降に再び録音をした。ジミー・ペイジはリンク・レイの事を“真の反抗姿勢”と評し、ザ・フーのピート・タウンゼントは“「ランブル」を聞かなければ、俺はギターを弾くことななかっただろう”と回想している。
シェアする
![The Ponies - Stupid Pony / The Kid - The Pony [Promo]](http://nightbeatrecords.com/cdn/shop/files/IMG_20260219_0002_750x.png?v=1771566753)
