{"product_id":"the-crickets-they-call-her-la-bamba-all-over-you-uk","title":"The Crickets - (They Call Her) La Bamba \/ All Over You [UK]","description":"\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/_UJh7bfMzBQ?si=cjt3z4MnD8zMDBbH\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/bjropUCufus?si=juSZqpOZUzpWXEEC\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバディー・ホリー他界後の ソニー・カーティス＆ザ・クリケッツが、1964年に英LIBERTYレーベルからリリースしたシングルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバズ・ケーソン・プロデュースによる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/www.songfacts.com\/img-blogimg-350-1974.jpg\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eBuzz Cason (Garry Miles)\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの曲はイギリスでヒットしており、全英シングルチャートで21位に達しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eメキシコ系アメリカ人のロックンロール・シンガー、ギタリスト、作曲家／リッチー・バレンスが、1958年11月12日にDEL-FIレーベルからヒットさせた（全米チャート22位）ロックンロール古典曲「ラ・バンバ」のカバーです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/Jp6j5HJ-Cok?si=9X1xvaQl8S-zdkxW\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロックンロール史における最大の悲劇として知られる（\u003ca href=\"https:\/\/ja.wikipedia.org\/wiki\/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E6%97%A5\" target=\"_blank\" title=\"音楽が死んだ日\" rel=\"noopener\"\u003e音楽が死んだ日\u003c\/a\u003e：1959年2月3日）バディー・ホリー、リッチー・バレンス、ビッグ・ボッパーらの飛行機事故のことを考えると、ザ・クリケッツがこの曲を取り上げるのは興味深いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/p9tl9upve6f61.jpg?v=1771911119\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ラ・バンバ」は永遠にリッチー・ヴァレンスの代名詞ですが、クリケッツは1962年12月のアルバム『Something Old, Something New, Something Blue, Somethin' Else』制作時にカバーバージョンを録音しました。当時のアルバムには収められませんでしたが、後にCDのボーナストラックとして収録されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/51fvi8lQURL._UXNaN_FMjpg_QL85.jpg?v=1771911309\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時点でバンドにはジェリー・アリソン（バックボーカル、ドラム）、ソニー・カーティス（ボーカル、ギター）、グレン・D・ハーディン（ピアノ）、ジェリー・ネイラー（リードボーカル、ギター）が参加し、ジェリー・ネイラーがリードボーカルを担当しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/Jerry_Naylor_of_The_Crickets_1966.jpg?v=1771911568\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eJerry Naylor\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリケッツのバージョンは、1960年代初頭のサーフ・ロック／ポップの美学に大きく傾倒しており、洗練され、明るく、クリケッツ特有のリズムを保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏面は、ロッキン・ブルースをブリティッシュロック・スタイルで仕上げた60's ロッカー！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cstrong\u003eコンディション\u003c\/strong\u003e：\u003cspan\u003eVG++\/VG++\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eマトリックス番号\u003c\/strong\u003e：LIB 55696 A-1N \/ LIB 55696 B-1N\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eアーティスト\u003cstrong\u003e【ザ・クリケッツ】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/i.pinimg.com\/originals\/60\/ca\/fc\/60cafc69f0d3cdce8f5ab29446be111d.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eロックンロール・グループ。ロックンローラー、バディー・ホリーが在籍したバンドとして有名。1954年にバディーのDECCAレーベルのデモ録音用の演奏家として集められた、テキサス州ラボック出身のソニー・カーティス、ジェリー・アリスン、ラリー・ウェルボーンらのメンバーが中心となる。1957年までナッシュヴィルでロカビリーを演奏していたが、ヒットは出せずにいたところ、プロデューサー／ノーマン・ペティーと出会い、以降は活動の場所をニュー・メキシコに移す。1957年にBRUNSWICKレーベルからリリースされた「That'll Be The Day」は大ヒットを記録し、一躍50年代を代表するスター・グループへと成長した。1959年にバディー・ホリーが飛行機墜落事故で他界したが、その後もソニー・カーティスを中心にザ・クリケッツとしてCORALレーベルに録音をして活動を継続した。そこでヒット曲は生まれなかったものの、1959年にはロックンロールの名作となる「I Fought The Law」は、のちにザ・ボビー・フラー・フォーや、イギリスのパンク・バンドのザ・クラッシュによってカバーされた。1962年にはLIBERTYレーベルに移り、録音した「Don't Ever Change」がイギリスのシングルチャートでヒットを記録。同年に同レーベルで、バディー・ホリーの熱心なファンだった事で知られるポップ歌手／ボビー・ヴィーとコラボレーションし、そちらでも成功を収めた。以降はメンバー・チェンジを繰り返しながら、2010年代も現役で活動中である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cscript src=\"chrome-extension:\/\/hhojmcideegachlhfgfdhailpfhgknjm\/web_accessible_resources\/index.js\"\u003e\u003c\/script\u003e \u003cscript src=\"chrome-extension:\/\/hhojmcideegachlhfgfdhailpfhgknjm\/web_accessible_resources\/index.js\"\u003e\u003c\/script\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Sixties 45","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46426483523773,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/IMG_20260223_0021.png?v=1771910145","url":"https:\/\/nightbeatrecords.com\/es\/products\/the-crickets-they-call-her-la-bamba-all-over-you-uk","provider":"NIGHT BEAT RECORDS","version":"1.0","type":"link"}