Vocal 45
Tennessee Ernie Ford - Work Song / Rags & Old Iron
1962 USA Original 45rpm Record [CAPITOL/4793]
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テネシー州ブリストル出身の白人カントリー、ゴスペル、ポップ・シンガー/テネシー・アーニー・フォードが、1962年にCAPITOLレコードからリリースしたシングルです。
リー・ジレット・プロデュースによる作品です。
オスカー・ブラウン・ジュニアで有名になった、ナット・アダレイが初吹込み(インストゥルメンタル)のジャズの名作「ワーク・ソング」のカバーです。
ジャック・ファシーネートが演奏するスモールコンボ・ジャズ・バンドの演奏で、スローなアレンジで渋めに再演された60's ボーカル・バージョンです。R&Bポップコーン系がお好きな方にもおすすめです。
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裏面はオスカー・ブラウン・ジュニアのカバーです。
□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。
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コンディション:VG+/NM マトリックス番号:45-37792-D1 / 45-37793-D1 |
アーティスト【テネシー・アーニー・フォード】






白人カントリー、ゴスペル、ポップ・シンガー、ギタリスト、バイオリン奏者。1919年テネシー州ブリストル生まれで、1991年に死去。本名 Ernest Jennings Ford 。1939年に地元のラジオ局でアナウンサーを経験し、以降はカントリー歌手に転向。1949年にCAPITOLレコードと契約し、約50枚のカントリー作品をリリースした。1955年に「Sixteen Tons」がポップチャートでもクロスオーバーヒットをし益々有名となった。1956年~1961年の間にはNBC局で自身がホストを努めたバラエティー番組『The Ford Show』でお茶の間でも人気を博し、1962年~1965年の間にはKGO-TV局の『The Tennessee Ernie Ford Show』も担当。1970年代は自動車メイカー「ポンティアック」のスポークスマンとして働いている。
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