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Oldies 45

Roy Orbison - Crying / Candy Man

1961 USA Original 45rpm Record [MONUMENT/45-447]

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3~4オクターブの声域を誇る、バリトン・ボーカルの天才歌手でもあり、ポップス界屈指のメロディー・メイカーで、名プロデューサーとしても知られる、テキサス州ヴァーノン出身のロックンロール/ロカビリー、ソングライター、ギタリスト/ロイ・オービソンが、1961年7月にMONUMENTレーベルからリリースしたシングルです。

フレッド・フォスター・プロデュースによる作品です。


Roy Orbison & Fred Foster

ビルボード・ホット100チャートで最高2位、カナダのチャートで最高3位、全英シングルチャートで最高25位を記録しました。2002年、グラミー賞の殿堂賞を受賞しました。2010年、ローリングストーン誌は「史上最も偉大な曲500曲」のリストでこの曲を69位にランク付けしました。

オービソンの同名の3枚目のスタジオ・アルバム (1962年) のためにオービソンとジョー・メルソンによって書かれた曲です。失恋と憧れを歌った力強いバラードで、歌詞は、愛する人を亡くした後の圧倒的な悲しみを表現し、涙が止まらない(クライング)という曲全体位のテーマを強調します。


Joe Melson & Roy Orbison



カントリー風味のバラードを、ベースのボブ・ムーア、ピアノはフロイド・クレイマー、ギターのスコッティ・ムーア、ドラムはバディ・ハーマンらが演奏するナッシュヴィル・サウンドに乗せ、オービソンのトレードマークであるドラマティックなボーカルと感情的な表現で、生々しく情熱的なパフォーマンスを生み出しました。


Bob Moore

スローテンポでメランコリックなメロディーが、歌詞の感情の深さを効果的に表現しています。編曲は、けたたましい弦楽器、ハンマーで叩かれるティンパニ、幽霊のようなコーラス、穏やかな高音のギターのかき鳴らし、そしてマリンバの香りを備えた「ロック・ボレロ」と評価されています。

裏面もヒットしており、ビルボード・ホット100チャートで最高25位、カナダのチャートで最高3位を記録しました。

ビバリー・ロスとフレッド・ニールによって書かれた曲です。ロスは、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ディム・ディム・ザ・ライツ」と、ザ・コーデッツの世界的なヒット作となった「ロリポップ」の共作者として成功を収めていました。一方、ニールは数年作曲とレコーディングを行っていましたが、まだそれほどの成功を収めていませんでした。ロスが「ロリポップ」を書いたことを知っていたニールは、彼女と一緒に「キャンディー・ソング」を書きたいと考え、もう一度ヒット作を作ろうと決意したロスはこれに同意し、ニールは「キャンディー・マン」というタイトルを提案しました。

「キャンディ・マン」は、「クライング」の録音の翌日、1961年6月27日にナッシュビルのRCAビクター・スタジオBで録音されました。当時は比較的無名だったチャーリー・マッコイがハーモニカを演奏しました。「キャンディ・マン」の成功は、マッコイのキャリアを後押ししました。


Charlie McCoy

オービソンのメランコリックなサウンドとは対照的に、適度なテンポとキャッチーなメロディーが特徴です。オービソンの特徴的なボーカルが聞けますが、より軽妙で明るい雰囲気があります。編曲にハンドクラップとドライビングなリズムセクションを用いることで、遊び心とエネルギッシュな雰囲気を加えました。歌手としてのオービソンの多才さを示す、ユニークなサウンドと遊び心のある歌詞で高く評価され、ファンからは人気のあるクラシックとなっています。

1964年にイギリスのブライアン・プール&ザ・トレメローズは、イギリスでロイ・オービソンと一緒にツアーをしている間に、ロイ・オービソンから「キャンディ・マン」を紹介されカバーすることになりました。ザ・トレメローズのバージョンは、イギリスでグループの3番目のトップ10ヒットとなり、レコード小売店のトップ50チャートに合計13週間ランクインして最高6位に達しました。



コンディション:VG-/VG-
マトリックス番号M0697-1B / M0700-1C


アーティスト【ロイ・オービソン】









ロックンロール&ポップ、ロカビリー、ソングライター、ギタリスト。1936年テキサス州ヴァーノン生まれで、1988年12月6日に死去。本名 Roy Kelton Orbison 。3~4オクターブの声域を誇る、バリトン・ボーカルの天才歌手でもあり、ポップス界屈指のメロディーメイカーで、名プロデューサー。初期は自己のバンド/ザ・ティーン・キングス(The Teen Kings)でロカビリーを演奏/歌っており、1957年にSUNレーベルと契約を結び、デビュー作の「Ooby Dooby」がナショナルヒットとなる。そして1959年頃まで、エルヴィス・プレスリーの後任的な存在で、SUN, RCA VICTORに録音を残す。1960年からはMONUMENTレーベルと契約し、1965年頃まで「Only the Lonely」「Crying」「In Dreams」「Oh, Pretty Woman」といったトップ40ヒットを22曲も連発している。1965年からはMGMレーベルに移籍したが、1960年代後半の活動は不調が続いた。1970年代以降も活動し、1987年にロックンロールの殿堂入りを果たし、ローリングストーン誌が選ぶザ・グレーテスト・アーティスト・オブ・オール・タイムでは37位に選定されている偉大なる人物である。