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Sixties 45

Jan & Dean - Bucket "T" / Batman

1966 USA Original 45rpm Record [LIBERTY/F-55760]

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¥1,200 JPY
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「サーフ・シティー」、「デッドマンズ・カーヴ」、「ザ・リトル・オールド・レィディー・フロム・パサディナ」他、多くのヒットで60年代を代表するコンビとなった、ジャン・ベリーとディーン・トーレンスによるポップ・ボーカル・デュオ/ジャン&ディーンが、1966年にLIBERTYレーベルからリリースしたシングルです。

ジャン・ベリー・プロデュースによる作品です。

ドン・アルトフェルド、ジャン・ベリー、ディーン・トーレンスと、ロサンゼルスの有名なディスクジョッキーであるロジャー・クリスチャンとの共作で、フォード社が1908年から1927年の間に製造した「モデル・T」のボディを改造し、高性能エンジンを搭載した車を指す「ホットロッド」へのエネルギッシュなトリビュートです。1960年代には、「モデル・T」はカリフォルニアの自動車文化の究極のシンボルとなりました。

この曲は、デュオのトレードマークである、独特のうなるような「ブーンブーン」というボーカルフックと明るく力強いハーモニーが特徴的です。車のテクニカルなスペックとカリフォルニアのさわやかなサウンドを絶妙に融合させており、典型的な「カーソング」の一つとして広く知られています。ジャン&ディーンがビーチ・ボーイズと共に確立したサーフ&ドラッグのサブジャンルの典型例です。

イギリスではザ・フーが1966年のEP 『Ready Steady Who』でカバーしたことで大ヒットとなりました。サーフミュージックの大ファンだったキース・ムーンが、バンドにこの曲をレコーディングするよう強く勧めたそうです。



裏面はヒットしており、ビルボード・ホット100チャートで最高66位、キャッシュボックスチャートで最高60位を記録しました。

ジャン&ディーンは「バットマニア」の絶頂期にこれらの曲をリリースしました。60年代半ばのポップカルチャーにおける「サーフ&ドラッグ」と「キャンピーTV」が融合した時代を完璧に捉えています。彼らはテレビ番組の爆発的な人気に乗じて、1966年に『Jan & Dean Meet Batman』というタイトルのアルバムをリリースしました。この『バットマン』のアルバムは、創造性において大きな転換点となりました。ジャン・ベリーが制作に深く関わり、一般的な「ノベルティ」レコードよりもはるかに洗練された複雑なアレンジを重ねました。



コンディションVG-/VG-/RW/SEW(DNAP)
マトリックス番号LB-2193-2 / LB-2192-2


アーティスト【ジャン&ディーン】


ポップ・オーカル・デュオ。ロサンジェルス出身のジャン・ベリー(Jan Berry)が、友人バロン・アーニー・ギンズバーグ(Baron Arnie Ginsburg)とコンビを組み、ジャン&アーニーで1958年にARWINレーベルよりデビュー。その直後にアーニーではなく、ディーン・トーレンス(Dean Torrence)との新コンビ、ジャン&ディーンを結成して活動。1958-1963年の間にはDORE, CHALLENGEレーベルに録音を残し、ドゥーワップ・スタイルのマルチ・パート・ヴォーカルを取り入れた「Baby Talk」、「Heart & Soul」、「Linda」等をヒットさせており、この時期の作品はザ・ビーチ・ボーイズや、後のサーフ・コーラスにも影響を与えたと言われる。その後LIBERTYレーベルに移籍し、当時の若者文化を象徴するサーフィンやホット・ロッド、スケボー等をモチーフにした「Surf City」、「Drag City」、「Dead Man's Curve」、「The Little Old Lady from Pasadena」等を連続ヒットさせ人気を博しました。1965年以降はサーフ・ブームも収束し、1966年にはジャンは自らが歌った「Dead Man's Curve」(ビバリーヒルズに実在する“魔のカーブ”)で事故を起こしたり、紆余曲折あったものの活動を続け、ジャンが他界する2004年までコンビで活動している。またジャン・ベリーは裏方としても才能を発揮し、多数のアーティストのプロデュースやアレンジ、作曲等にも携わった。