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Girls 45

The Supremes - You Bring Back Memories / My Heart Can't Take It No More

1963 USA Original 45rpm Record [MOTOWN/1040]

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¥2,600 JPY
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60~70年代における数多くの世界的ヒットで圧倒的な人気を誇ったデトロイト出身の女性R&B~ソウル&ポップ・グループ/ザ・スプリームスが、1963年にMOTOWNレーベルからリリースしたシングルで、スモーキー・ロビンソン・プロデュースによる作品です。

スモーキー・ロビンソンが書いたキャッチーなアップテンポ曲を、デトロイトのヒッツヴィルUSA・スタジオ録音による軽快なロックンロール・サウンドに乗せて、ダイアナ・ロスのリードボーカル+コーラスで明るくハモる60's ガールズ・ポップ・ナンバー!曲は1962年のザ・スプリームスのファースト・アルバム『ミート・ザ・スプリームス』に収録されています。



裏面はクラレンス・ポールが作詞作曲を担当したバラードです。

ノーヒットでレアなシングルとなる初期作品です。

コンディション:VG/VG(+)/RW/TROL
マトリックス番号DMV-022304 10 P4KM-4614-1 E NashvilleMatrix / DMV-020102 10 R4KM-1928-1 E NashvilleMatrix

アーティスト【ザ・スプリームス】



女性R&B~ソウル・ボーカル・グループ。ダイアナ・ロスが在籍した事で有名な女性ボーカル・グループ。1959年にザ・プライムス(The Primes:ザ・テンプテーションズの前身グループ)の兄妹グループとして、デトロイトで結成された4人組のザ・プライメッツ(The Primettes)が前身となる。1960年に地元のLU PINEレーベルに初録音をする。1961年にMOTOWNレーベルと契約し、メンバーチェンジを経てグループ名をザ・スプリームスに変更して活動。当初は歌唱力のあったフローレンス・バラードを中心にR&Bを歌っていたが、声質に親しみやすさのあったダイアナ・ロスをフロント歌手とし、1962年頃に音楽スタイルをポップ路線へ変更した「Let Me Go the Right Way」がヒットしたあたりから注目される様になる。1964年に「Where Did Our Love Go」が全米No.1ヒットを記録~英国でも大ヒットし、以降「Baby Love」「Come See About Me」「Stop! In the Name of Love」「Back in My Arms Again」「Nothing but Heartaches」「I Hear a Symphony」「My World Is Empty Without You」「Love Is Like an Itching in My Heart」「You Can't Hurry Love」「You Keep Me Hangin' On」「The Happening」「Reflections」「I Guess I'll Always Love You」「Love Child」「The Composer」「Someday We'll Be Together」等の大ヒットを連発させ(No.1ヒットは12曲)、一気に世界的なグループへと成長した。ダイアナが抜けた以降も70年代半ばまでチャート・ヒットをコンスタントに連発し、グループは1977年に解散している。
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