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R&B 45

The Coasters - Charlie Brown / Three Cool Cats

1959 USA Original 45rpm Record [ATCO/6132]

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ノヴェルティーな音楽性と技巧的なコーラス・スタイルを武器に多くのヒット曲を放ち、ロックンロール時代を代表する存在として知られる様になった名R&Bグループ/ザ・コースターズが、1959年1月にATCOレーベルからリリースしたシングルで、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー・プロデュースによる作品です。ビルボードホット100チャートで2位、R&Bチャートでは2位を記録しました。この時のチャートでは、フランキー・アヴァロンの「ヴィーナス」が第1位を死守しました。


Jerry Leiber & Mike Stoller

ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーが書いた曲で、前ヒット作の「ヤケティー・ヤク」をフォローアップした作品です。ジェリー・リーバーによれば、コースターズの曲はすべて10分で書けると思っていたし、マイク(・ストーラー)は曲のアイデアを豊富に持っていたが、1週間近く悩み、ようやく「チャーリー・ブラウン」という簡単な名前が思い浮かんだそうです。しかしこの曲は、同じ名前のピーナッツのキャラクターへの言及ではありません。キング・カーティスによるキレのあるサックスや、テープ早回しによるコメディー要素、ダブ・ジョーンズによるユニークなキャラクターが発する「Why's everybody always pickin' on me?」のフレーズ等が印象的で、ロックンロール黄金時代をカラフルに彩った名作であります。


King Curtis

カバーも多く、メジャーアーティストだけでも80バージョンは確認されていますが、当時面白いのは、ジョー・テックスによる返答曲が秀逸です。



裏面はラテン調の楽曲をエキゾチックにアレンジした、R&Bポップコーン・2サイダー盤!最近UK JAZZMAN/POPCORNレーベルからもリイシューされました。

日本では5678'sによるカバー・バージョンが知られています。



オリジナル・カンパニースリーヴ付きです。

<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
The Coasters [Charlie Brown]
King Curtis, tenor sax; Adolph Jacobs, guitar; unknown, bass, drums; Carl Gardner, lead tenor vocals; Cornelius "Cornell" Gunter, tenor vocals; Billy Guy, baritone vocals; Will "Dub" Jones, bass vocals.
NYC, December 11, 1958
The Coasters [Three Cool Cats]
King Curtis, tenor sax; Adolph Jacobs, guitar; unknown, bass, drums; Carl Gardner, lead tenor vocals; Cornelius "Cornell" Gunter, tenor vocals; Billy Guy, baritone vocals; Will "Dub" Jones, bass vocals.
NYC, March 17, 1958

コンディション:VG++/VG++
マトリックス番号:45-58-C-461-31 / 45-58-C-364-31

アーティスト【ザ・コースターズ】


The Coasters with Dick Clark

R&B・グループ。ドゥーワップ~ロックンロール。1945年にロサンジェルスにて結成されたザ・ロビンズ(The Robins)が母体で、1955年にメンバーが枝分かれしてザ・コースターズを結成(本体のロビンズ自体もコースターズと平行して1960年頃まで活動している)。ウィリー・メェ・“ビッグ・ママ”・ソーントンの「Hound Dog」で知られる様になっていたプロデューサー、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーは、1953年に自身らでSPARKレーベルを設立。彼らはそれ以前に楽曲を提供していて交流があった、RCA VICTORレーベルのグループ、ザ・ロビンズをSPARKレーベルに招き入れており、1955年の後半にSPARKレーベルからリリースされた「Smokey Joe's Cafe」はすぐに話題となり、ATLANTICレーベル傍系のATCOレーベルにマスターを売却し、全米にディストリビュートされて「Smokey Joe's Cafe」はナショナルヒットを記録した。このレーベル移籍がきっかけで、グループはロサンジェルスからニューヨークにチャンスを見出し、ニューヨーク移住賛成派と、移住反対派でメンバー構成が分かれ、ニューヨーク派の新生ザ・コースターズと、ロサンジェルス派のザ・ロビンズふたつのグループが並び立つ事となる。以降はザ・コースターズはATCOレーベルで「Down in Mexico」、「One Kiss Led to Another」、「Young Blood」、「Searchin'」、「Idol with the Golden Head」、「Yakety Yak」、「Charlie Brown」、「Along Came Jones」、「Poison Ivy」、「I'm a Hog For You」、「Run Red Run」、「What About Us」、「Besame Mucho」、「Wake Me, Shake Me」、「Shoppin' for Clothes」、「Wait a Minute」、「Little Egypt (Ying-Yang)」、「Girls Girls Girls (Part II)」、「T'ain't Nothin' To Me」等の多くのヒット曲を1964年頃まで連発した。ティーンの日常を描写したコミカルな楽曲を、ノヴェルティー感たっぷりに歌い、技巧を凝らした確かなコーラスをワイルドにしたスタイルで、ロックンロールの新たなスタイルを確立した。他KING, DATEレーベルにも録音があり、1971年に「Love Potion Number Nine」、1994年に「Sorry But I'm Gonna Have To Pass」がヒットしている。メンバーチェンジをしながら、2010年代も現役活動中のベテラン・グループである。
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