Girls 45
Susan Smith - A Letter From Susan / Will You Love Me When I'm Old
1962 USA Original 45rpm Record [DYNAMIC/502]
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マイナーなガール・シンガー/スーザン・スミスが、1962年にDYMANICというレーベルからリリースしたシングルです。

ニール・セダカの長年のソングライティング・パートナーとして知られるハワード・グリーンフィールドと、ビル・ブキャナンが共同プロデュースした作品です。

Neil Sedaka & Howard Greenfield
このコンビでは、他にも1964年に「The Invasion」というノヴェルティー・レコードも制作しています。
プロデューサーのビル・ブキャナンはソングライターで、彼の最も有名な作品は1956年に制作された、彼とディッキー・グッドマンによるサウンドコラージュ「ザ・フライング・ソーサー」が全米チャート3位の大ヒットとなりました。このノベルティーレコードは、いわゆる「ブレイク・イン」レコードの始まりとなった重要作品として知られています。
1959年にブキャナンとグッドマンがパートナーシップを解消した後、ブキャナンはボビー・ヴィーのために「Please Don't Ask About Barbara」という曲を書きました。その後、1962年、当時パートナーだったブリル・ビルディングのベテラン、ハワード・グリーンフィールドと共に、新人歌手スーザン・スミスの本作を作詞・作曲・プロデュースしました。数年後、彼女はビルの旧友ディッキー・グッドマンと出会い、彼とレコーディングを行い、後に彼の妻となり、二人の子供をもうけています。その子供の一人、ジョン・グッドマンはディッキーの跡を継ぎ、ブレイクイン・レコードを作り続け、最近では『Dickie Goodman : King Of Novelty』という本を出版したそうです。

彼はまた、プラスチック製の円筒形ポータブルレコード収納ケースであるディスクゴーケース(Disk-Go Cases)を製造する会社の社長でもありました。

「スーザンからの手紙」と題されたノヴェルティーソングで、幼いスーザンのティーンボイスによるドラマチックな台詞に対して、ヒット音楽の断片を切り貼りしてユニーク、な返答として完成させたブレイクイン・レコード・オブスキュアリティーです。ブキャナン&グッドマンのように、初期の「ブレイクイン」レコードのパイオニアたちのスタイルで制作されたこのレコードは、20世紀半ばのポップ・ノベルティやティーン向けメロドラマの楽曲のコレクターの間でカルト的な人気を博した珍盤・奇盤の一枚です。
◇
裏面は、タイトルを意訳すると「私がおばさんになっても」という、B面用の穴埋め作品です。
クラシック音楽の流麗なメロディーに、スーザンの囁くような台詞をフィーチャーしたバラードでおすすめの2サイダーです。
□レア!
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コンディション:M/M マトリックス番号:5003-62-1 / 5004-62-1 |
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