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Jazz 45

Sergio Mendes - My Favorite Things / Tempo Feliz [Promo]

1968 USA Original 45rpm Record [ATLANTIC/45-2502]

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¥2,600 JPY
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米国や日本で人気のあるブラジル出身のミュージシャン、セルジオ・メンデスが、1968年にATLANTICレーベルからリリースしたシングルです。

ネスヒ・エルテギュン・プロデュースによる作品です。

ビルボード・ホット100チャート圏外で197位を記録しました。

アルバム『Sergio Mendes' Favorite Things』からのカットで、タイトルにもなった代表作品です。

1959年のロジャース&ハマースタインのミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中歌でる「マイ・フェイバリット・シングス」のカバーです。

それまでのボサノヴァからアメリカのポピュラー音楽を取り入れる方向への彼の最初の試みとして、ブロードウェイのスタンダード曲に洗練されたリズミカルな魂を吹き込みました。伝統的なワルツの雰囲気ではなく、ラテン・ソウルやブーガルーのアレンジを盛り込み、引き締まったリズムセクションと優雅なピアノ演奏、そして軽やかなオーケストラの装飾音とのバランスによる洗練をまとった60's ソウル・ジャズ・バージョン!

裏面は、「ラーラララ~」コーラスにフックがある、ブラジル・サンバのリズムを盛り込んだポップ・インストゥルメンタル作品です。

<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
Sergio Mendes With Dave Grusin's Orchestra - [My Favorite Things] / [Tempo Feliz]
Tom Scott, flute, soprano sax; Sergio Mendes, piano, electric piano, harpsichord; Dave Grusin, organ; John Pisano, guitar; Joe Mondragon, bass; Larry Knechtel, electric bass; Dom Um Romao, drums; Joao Donato, Moacir Santos, percussion; + overdubs: Milt Bernhart, trombone; Dick Nash, Ernie Tack, Lloyd Ulyate, trombone #4,5; John Kitzmiller, tuba #4,5; Tom Scott, woodwinds; Catherine Gotthoffer, harp; Dom Um Romao, drums #1-3, percussion #4,5; Larry Bunker, Moacir Santos, percussion; + 8 violins, 2 violas, 2 celli, Dave Grusin, director.
Western Recorders, Los Angeles, CA, November 29, 1967

コンディション:VG++/VG+/DJ
マトリックス番号CSG-A-13578-1 CSG-A-15578-21 70841 AT (MR) / CSG-A-13576-21 70840 AT (MR) 


アーティスト【セルジオ・サントス・メンデス】

Sergio Santos Mendes(1941年2月11日生まれ)ブラジルのミュージシャン。彼のキャリアは、自身のバンドであるブラジル'66の世界的ヒットで始まった。55枚以上のアルバムをリリースしており、ボサノバを演奏することで知られ、ファンクと融合させることも多い。アニメ映画『リオ』の主題歌「Real in Rio」の共同作者として、2012年にアカデミー賞最優秀オリジナル主題歌にノミネートされた。ブラジルのミュージシャンであるメンデスだが、アルバムが録音され、ツアーのほとんどが行われたアメリカで特に人気が高かった。メンデスはグラシーニャ・レポラーチェと結婚しており、1970年代初頭からメンデスと共演している。メンデスは長年にわたり、ブラック・アイド・ピーズを含む多くのアーティストとコラボレーションしており、2006年にはメンデスの大ヒット曲「Mas que Nada」のバージョンを再録音した。